宮崎中央郵便局
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | 宮崎中央郵便局 |
| 前身 | 宮崎郵便役所、宮崎郵便局 |
| 局番号 | 73003 |
| 設置者 | 郵便局株式会社 |
| 郵便 | 宮崎支店(統括支店) |
| 貯金 | 宮崎店(熊本支店宮崎出張所) |
| (取扱店番号) | 730030 |
| 保険 | 代理店 |
| 所在地 | 〒880-8799 宮崎県宮崎市高千穂通1-1-34 |
| 位置 | 北緯31度55分0.7秒 東経131度25分32.6秒 |
| 特記事項 | ゆうゆう窓口は24時間営業 「ゆうちょ銀行」窓口および保険窓口は平日18時まで営業 ATMホリデーサービス実施 |
宮崎中央郵便局(みやざきちゅうおうゆうびんきょく)は宮崎県宮崎市にある郵便局。民営化前の分類では集配普通郵便局であった。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 併設施設
- 郵便事業宮崎支店 - 郵便番号の上2桁が88の地域を受け持つ統括支店である。
- ゆうちょ銀行宮崎店(熊本支店宮崎出張所):取扱店番号730030 - 宮崎県内で唯一の同行直営店舗である。
- なお、かんぽ生命保険宮崎支店は、当局に併設ではなく、中央通にあるNCBユウコービル内に設置されている(当局の約300m西)。
[編集] 沿革
- 1873年(明治6年)3月1日 - 宮崎郵便役所として開設[1]。
- 1875年(明治8年)1月1日 - 宮崎郵便局(二等)となる。翌日より、為替取扱を開始。
- 1879年(明治12年) - 貯金取扱を開始。
- 1888年(明治21年)8月1日 - 宮崎郵便電信局となる。
- 1903年(明治36年)4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い宮崎郵便局となる。
- 1956年(昭和31年)10月11日 - 電話通話事務の取扱を開始[2]。
- 1978年(昭和53年)9月30日 - 電話通話業務を宮崎電報電話局に移管。
- 1987年(昭和62年)7月1日 - 宮崎中央郵便局に改称[3]。
- 1991年(平成3年)10月1日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
- 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業宮崎支店、ゆうちょ銀行宮崎店に一部業務を移管。
[編集] 取扱内容
[編集] 宮崎中央郵便局
[編集] 郵便事業宮崎支店
- 郵便番号の上2桁が88の地域あての郵便物を配達支店ごとに区分する業務(民営化前の地域区分局)
- ※ただし、ゆうパックのみ熊本北支店にて区分される。
- 宮崎市内の一部地域の集配業務
- ゆうゆう窓口
- 以下の集配センターの統括
- 住吉集配センター(宮崎市)
- 広瀬集配センター(宮崎市)
- 佐土原集配センター(宮崎市)
- 生目集配センター(宮崎市)
- 高岡集配センター(宮崎市)
- 田野集配センター(宮崎市)
- 木花集配センター(宮崎市)
- 内海集配センター(宮崎市)
- 清武集配センター(宮崎市)
- 三財集配センター(西都市)
- 瓢丹渕集配センター(西都市)
- 西都集配センター(西都市)
- 川南集配センター(児湯郡川南町)
- 木城集配センター(児湯郡木城町)
- 新富集配センター(児湯郡新富町)
- 高鍋集配センター(児湯郡高鍋町)
- 都農集配センター(児湯郡都農町)
- 村所集配センター(児湯郡西米良村)
- 綾集配センター(東諸県郡綾町)
- 国富集配センター(東諸県郡国富町)
[編集] ゆうちょ銀行宮崎店
[編集] 周辺
[編集] アクセス
- JR日豊本線 宮崎駅(西口)から徒歩約11分
- 宮崎交通バス 郵便局前停留所下車
- 東九州自動車道 宮崎西ICから南東へ約7km、もしくは一ツ葉大橋北詰(一ツ葉道路 南線北端出入口)から北西へ3km
- 駐車場あり:14台