経験法則
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経験法則(けいけんほうそく)は、経験から得た知識や法則を指す法用語。 とくに悪い意味で使われると言うことはなく、経験から物事を判断する場合に使われる。経験則。
法令用語研究会編「法律用語辞典」(有斐閣)第三版(2006年)の335頁には「経験則」として「広く経験から帰納して得られた知識、法則。実験則ともいい、事実の判断に適用される」との記述がある。また、末川博編「法学辞典」(日本評論社)初版(1951年)の222頁には「経験法則」として「広く経験から帰納してえられた法則で、事実の判断に適用せられるもの」との記述がある。