紅玉いづき
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 文学 |
|---|
![]() |
| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 |
| 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
| お知らせ |
| このテンプレートの解説ページができました。使用されるべき記事が決まりましたので一度ご確認ください。 |
紅玉いづき(こうぎょくいづき、1984年 - )は、日本の小説家。受賞時のペンネームは紅玉伊月(こうぎょくいづき)。石川県出身。金沢大学文学部卒業。
『ミミズクと夜の王』で第13回電撃小説大賞・大賞を受賞。電撃文庫には珍しいストレートで童話的な作風が話題になった。
夏生まれだが、冬が好き。ペンネームは誕生石のルビーから。
余談だが、書籍化もしたブログ『となりの801ちゃん』で『ミミズクと夜の王』について触れられた際、管理人宛にメールを送ったことがある[1]。
[編集] 作品リスト
- ミミズクと夜の王 (電撃文庫、2007/02) イラスト:磯野宏夫
- MAMA (電撃文庫、2008/02) イラスト:カラス
- 七色クロシェット (ゲーム『FRAGILE 〜さよなら月の廃墟〜』内ショートストーリー)
- 雪蟷螂 (電撃文庫、2009/02) イラスト:岩城拓郎


