篠田プラズマ

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篠田プラズマ株式会社
Shinoda Plasma Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
650-0047 
兵庫県神戸市中央区港島南町四丁目6番7
設立 2005年6月27日
業種 電気機器
事業内容 超大画面薄型表示装置の開発・製造・販売
代表者 代表取締役会長社長 篠田傳
資本金 448,087,123円
従業員数 40名
外部リンク http://www.shi-pla.jp/
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篠田プラズマ株式会社(しのだプラズマ、英称:Shinoda Plasma Co., Ltd.)は、兵庫県神戸市中央区港島南町に本社を置く、プラズマディスプレイの開発・製造・販売をおこなう企業である。

会社概要[編集]

自発式の大型プラズマディスプレイの開発から販売までをおこなう。同社の開発するディスプレイは、同社の会長兼社長で、開発責任者でもある篠田傳の名をとって「SHiPLA」と命名されており、1mmのガラス管を長く連ねて、それをフィルムでコーティングするという方式で製造されており、これにより、画面に曲げられるように塑型可能という、他社にない技術を有しており[1]、またこの「SHiPLA」は同社により特許を取得している。

同社代表の篠田傳は、元々は富士通の開発部門に在籍していた、技術畑一筋の人物として、その名を知られており、「技術は愛」をコーポレート・メッセージに掲げ、オンリーワンの開発企業を目指すと共に、これまでに「SHiPLA」は明石市立天文科学館兵庫県立美術館東京スカイツリー ソラマチなどに採用されている。

しかし創業以来赤字続きで、2013年11月に約10億6000万円の負債を抱えて事業を停止した[2]

脚注[編集]

外部リンク[編集]