真昼の月

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真昼の月』(まひるのつき) は、1996年TBS系列で毎週木曜日22:00~22:54に放送されたテレビドラマである。

主演は織田裕二常盤貴子。平均視聴率20.7%。織田裕二は初のベッドシーンに挑んでいる。第1話で常盤がリアルなレイプシーンを演じていて、そのシーンの意義やレイプ、トラウマなどの社会問題について放送当時は様々な議論が起こった。

[編集] 概要

アナウンサー志望の女性が婦女暴行の被害に遭い、心に深いトラウマを負って男性不信的な状態になるものの、クリーニング店を経営する男性との関わりの中から徐々に回復し、最後はその男女が結ばれるというもの。尚、このクリーニング店経営の男性の妹役として出演した佐藤藍子がブレイクするきっかけとなった。

また、この年の秋に放送された「ハプニング大賞」で飯島直子がNGを連発し審査員が高評価を称え、個人として初の「大ハプニング大賞」を受賞した。

舞永が所属するプロダクションの先輩役に1シーンだけ有賀さつきが出演している。

第1回 「永遠の秘密」

第2回 「戻れない二人」

第3回 「悲しい告白」

第4回 「くちづけ」

第5回 「心の傷」

第6回 「こんなに愛しているのに…」

第7回 「別離」

第8回 「私の中の他人」

第9回 「逃避行」

第10回「あなたにいてほしい」

第11回「犯人との対決」

最終回「最高の復讐」

[編集] 主な出演者

[編集] 音楽

TBS 木曜10時枠の連続ドラマ
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