百周年記念ホール (ヴロツワフ)
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|---|---|---|---|
百周年記念ホール
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| 英名 | Centennial Hall in Wrocław | ||
| 仏名 | Halle du Centenaire de Wroclaw | ||
| 面積 | 中核地域36.69ha 緩衝地域189.68ha |
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| 登録区分 | 文化遺産 | ||
| 登録基準 | 文化遺産(1), (2), (4) | ||
| 登録年 | 2006年 | ||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
| 使用方法・表示 | |||
百周年記念ホール (Hala Stulecia) は、マックス・ベルクの計画に従って建てられた、ポーランド・ヴロツワフにある20世紀初頭の建造物。「人民ホール」(Hala Ludowa) ともいう。
ホールはライプツィヒの戦い(諸国民戦争)の百周年を記念する展示会のために、1911年から1913年にかけて競馬場跡に建造された。内部の直径69m、高さ42mの鉄筋コンクリート製の丸屋根構造で、当時のコンクリート建築物としては最大を誇る。
[編集] 世界遺産
[編集] 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター[1]からの翻訳、引用である)。
- (1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
- (2) ある期間を通じてまたはある文化圏において建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
- (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
[編集] 関連項目
- ポーランドの世界遺産
- オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル - 世界遺産に登録されている鉄筋コンクリート建造物群
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