ボフニャ

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ボフニャ (Bochnia)
Bochnia a1.jpg
中央広場
POL Bochnia COA.svg
ボフニャの市章
位置
ボフニャの位置
ボフニャ
情報
: マウォポルスカ県
緯度: 北緯 49°59′ 
経度: 東経 20°26′
面積: 29.9  km²
人口
 - 合計
 - 人口密度

29,373 人
982.4   人/km²
郵便番号: 32-700
市外局番: 48 14
市長: Bogdan Kosturkiewicz
ナンバープレート: KBC
公式サイト: 市公式ウェブサイト

ボフニャ(ポーランド語:Bochnia ['bɔxɲa])は、南ポーランドのラバ川沿いにある、人口が約30,000人の町である。ボフニャは、東のタルヌフと西の県都であるクラクフの約中間(それぞれボフニャから38km)に位置する。ボフニャには1248年ごろに建設された、ヨーロッパで最も古い岩塩坑がある。

1999年の地方行政区画再編により、ボフニャはマウォポルスカ県ボフニャ郡の郡都となっている。1999年以前はタルヌフ県の一部であった。

歴史[編集]

ボフニャは、小ポーランドの最も古い都市の一つである。ボフニャが初めて資料に出てくるのは、1198年の手紙である。その手紙は、ラテン・エルサレム総大司教であるAymar the Monkが、地元の有力者Mikora Gryfitによる、ミエフフの聖墳墓の僧院への寄付を確かめたという内容である。1248年の大きな岩塩の鉱脈の発見は、ボフニャをボレスワフ5世による1253年2月27日の都市特権(マグデブルク法)の認定へと導いた。

町の風景[編集]

  • 世界で最も古い岩塩坑は、今も町の下にある。
  • 聖ニコラスバシリカ聖堂
  • 古い町並みと歴史的な建物
  • レオポルト・オクリツキカジミェシュ3世の像
  • オラツカ通りの古い墓地
  • カトリックの墓地
  • ユダヤ人の墓地

岩塩坑[編集]

地下教会

ボフニャ岩塩坑(ポーランド語:kopalnia soli w Bochni)はヨーロッパで最も古く、世界でも最も古いものの一つである。岩塩坑は岩塩がボフニャで発見された後、12~13世紀の間に建設された。岩塩の広さは、長さにして4、5km、深さにして468mある。人の住まなくなった空間、縦坑、横坑は地下都市を形成している。それは現在、観光客に公開されている。最も大きい保存された空間は保養地に転用されている。

教育[編集]

  • 経済高等専門学校

有名人[編集]

姉妹都市[編集]

出典[編集]

  1. ^ Oficiálne stránky mesta Kežmarok”. kezmarok.sk. 2010年2月8日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯49度58分 東経20度26分 / 北緯49.967度 東経20.433度 / 49.967; 20.433