海雲台

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座標: 北緯35度9分31.2秒 東経129度9分36.4秒

海雲台
海雲台
各種表記
ハングル 해운대
漢字 海雲臺
平仮名
日本語読み
かいうんだい
片仮名
現地語読み
ヘウンデ
英語表記: Haeundae
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海雲台(ヘウンデ)は、韓国釜山広域市海雲台区の地名。とくに、1.5kmにわたって砂浜が続く海雲台海水浴場(海雲台ビーチ)や、海雲台温泉のある海岸一帯を指す。

海岸沿いにはホテル飲食店が立ち並ぶ。高級ホテルや外国人専用のカジノ免税店もあり、釜山を代表するリゾート地として知られる。

目次

[編集] 概要

朝鮮八景の一つに数えられるという古くからの景勝地。新羅の文人・崔致遠(号・海雲)が冬柏島(トンベクソム)を訪れて景観を賞し、岩に「海雲台」と彫ったのが地名の起源とされる。海雲台海水浴場の西端に位置する冬柏島(冬柏公園)には崔致遠の銅像がある。

この地は温泉でも知られ、新羅の真聖女王が湯治を行ったと伝えられる。1897年海雲台温泉が開発されたことで近代温泉地としての歴史が始まる。長らくひなびた観光地であったが、1994年に観光特区に指定され、大規模な再開発が行われた。

海雲台海岸は水営湾の東側にあり、水営江の河口を挟んで同じ湾の西側には広安里海岸がある。

海雲台石刻と冬柏島が釜山広域市記念物に指定されている。

[編集] 交通

鉄道

[編集] 施設

[編集] 関連項目

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