洪原郡

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洪原郡
位置
DPRK2006 Hamnam-Hongwon.PNG
各種表記
ハングル 홍원군
漢字 洪原郡
発音 ホンウォン=グン
ローマ字転写 Hongwŏn kun
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洪原郡(ホンウォンぐん)は、朝鮮民主主義人民共和国咸鏡南道に属する郡。

地理[編集]

日本海に面する。

東に新浦市北青郡、北に山を隔てて徳城郡、西に新興郡咸興市、西南に楽園郡と接する。

歴史[編集]

女真の領域だった頃には洪肯・洪献などと呼称され、高麗時代に県が置かれた。1398年には洪原県と改称して咸興府に属した。1433年、県監が置かれた。1680年、北青鎮の管轄に編入され、洪原県監が前営将・討捕使を兼任した。

1894年には洪原郡となり、1895年以降咸鏡南道に属した。

1945年8月段階で1邑6面があった。北朝鮮成立後の1952年12月に行政区画の再編が行われ、洪原面・景雲面・普賢面・雲鶴面が洪原郡として構成された。

交通[編集]

鉄道[編集]

出身者[編集]

  • 力道山 - プロレスラー、1926年洪原郡新豊里出身。

外部リンク[編集]