汐止区
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(汐止市から転送)
| 別称: 水返脚・水転脚 | |
| 地理 | |
|---|---|
| 位置 | 北緯25°04" 東経121°01" |
| 面積: | 71.2354 km² |
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 汐止区 |
| 日本語読み: | せきしし、しおどめし[1](慣用読み) |
| 漢語拼音: | Xìzhĭ |
| 通用拼音: | Sìjhĭh |
| 注音符号: | ㄒㄧˋ ㄓˇ |
| 片仮名転写: | シーズィー |
| 行政 | |
| 行政区分: | 市轄区 |
| 上位行政区画: | 新北市 |
| 下位行政区画: | 46里1,080鄰 |
| 汐止区長: | 吳興邦 |
| 公式サイト: | 汐止区公所 |
| 情報 | |
| 総人口: | 184,401 人(2009年6月) |
| 戸数: | 75,921 戸(2009年6月) |
| 郵便番号: | 221 |
| 市外局番: | 02 |
目次 |
[編集] 地理
[編集] 歴史
汐止は清代は「水返脚」と称されていた。これは満潮となると基隆河に海水が逆流したこから命名されたものである。当時の基隆河は水深が深く、船舶の航行に便利であったため、水運が栄え、現在の松山から瑞芳一帯の中心地として繁栄していた。
日本の統治下で水返脚街と改称され、さらに1920年には「水返脚」と同義の内地風地名「汐止(しおどめ)」と改称[2]、七星郡の管轄となった。戦後は鎮制が施行され「汐止鎮」に改変、2000年5月10日に人口が15万人を超え市制が施行、2010年12月25日には台北県が新北市に改編されたことに伴い新荘区と改編され現在に至っている。
[編集] 経済
[編集] 行政区
[編集] 教育
| 区分 | 数 | 名称 |
|---|---|---|
| 大学 | 0 | |
| 高中 | 2 | 新北市立秀峰高級中学 私立崇義高級中学 |
| 高職 | ||
| 国中 | 3 | 新北市立汐止国民中学 新北市立樟樹国民中学 新北市立青山国民中学 |
| 国小 | 11 | 新北市立東山国民小学 新北市立汐止国民小学 新北市立保長国民小学 新北市立北港国民小学 新北市立崇徳国民小学 新北市立長安国民小学 新北市立金龍国民小学 新北市立北峰国民小学 新北市立白雲国民小学 新北市立秀峰国民小学 新北市立樟樹国民小学 |
[編集] 交通
| 種別 | 路線名称 | その他 |
|---|---|---|
| 鉄道 | 縦貫線 | 汐科駅 - 汐止駅 - 五堵駅 |
| 高速道路 | 中山高速公路 | 汐止IC 汐止JCT |
| 高速道路 | フォルモサ高速公路 | 汐止JCT 新台五路JCT |
| 省道 | 台五線 | 台北市~基隆市 |
[編集] 歴代市長
[編集] 特色
[編集] 出典
[編集] 外部リンク
- 汐止區公所 (繁体字中国語)
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