新荘区
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| 別称: | |
| 地理 | |
|---|---|
| 位置 | 北緯25°02" 東経121°27" |
| 面積: | 19.74 km² |
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 新莊區 |
| 日本語読み: | しんしょう |
| 漢語拼音: | Xīnzhuāng |
| 通用拼音: | Sīnjhuāng |
| 注音符号: | ㄒㄧㄣ ㄓㄨㄤ |
| 片仮名転写: | シンジュァン |
| 行政 | |
| 行政区分: | 区 |
| 上位行政区画: | 新北市 |
| 下位行政区画: | 84里1,807鄰 |
| 新荘区長: | 許炳崑 |
| 公式サイト: | 新荘区政府 |
| 情報 | |
| 総人口: | 401,918 人(2010年9月) |
| 戸数: | 136,415 戸(2010年9月) |
| 郵便番号: | 242 |
| 市外局番: | 02 |
目次 |
[編集] 地理
[編集] 歴史
新荘の名称は「新興の街荘」の意味である。淡水河岸の立地条件から台湾北部で早くから開発された地域の一つである。清の乾隆嘉慶年間には多くの商船が集まり賑わった。しかし嘉慶中期以降淡水河に土砂が堆積し船舶の航行が不可能になってからは停滞した。ところが清末の光緒年間になると、新荘に鉄道が敷設されると再び活況を呈したが、洪水被害により鉄道が板橋経由になると再び停滞の時期を迎える。
日本統治時代の1920年に台北州の新荘郡として再編されると、新荘は新荘街、鷺洲庄、五股庄、林口庄など、当時の農業の中心地を管轄に含んだこと、そして大量消費地の台北を背後に有すことから再び商業活動が活発になり、台北の衛星都市としての性格を強めた。
太平洋戦争末期、台北から重要政府機構や工場が疎開して来たことから、現在の工業都市としての基礎が築かれた。中華民国による台湾領有後は新莊鎮が成立し地方自治の時代の幕開けとなる。人口の増加により1980年に新荘市に昇格、2010年12月25日には台北県が新北市に改編されたことに伴い新荘区と改編され現在に至っている。
[編集] 経済
新荘区は台湾工業の中核を占める地位である。国家プロジェクトの五股工業区が五股郷とまたがって建設され、その他頭前工業区、瓊林工業区、西盛工業区などの大型工業団地が設置され、6,000社を超える工場が存在している。
[編集] 行政区
| 区名 | 里数 | 里名称 |
|---|---|---|
| 新荘区 | 10 | 海山里 全安里 栄和里 興漢里 文徳里 文明里 文聖里 文衡里 全泰里 忠孝里 |
| 頭前区 | 18 | 和平里 幸福里 頭前里 福基里 昌平里 昌明里 化成里 信義里 仁義里 仁愛里 思賢里 思源里 自強里 自立里 福興里 自信里 昌隆里 昌信里 |
| 中港区 | 21 | 中信里 立人里 立徳里 立泰里 中全里 中和里 立功里 立言里 立基里 立志里 中泰里 中原里 中隆里 中誠里 中宏里 中華里 中港里 中美里 恒安里 立廷里 中平里 |
| 福営区 | 35 | 営盤里 福栄里 丹鳳里 西盛里 合鳳里 双鳳里 龍鳳里 成徳里 富国里 裕民里 後徳里 後港里 南港里 建福里 龍安里 万安里 国泰里 豊年里 瓊林里 四維里 八徳里 民本里 民安里 建安里 光栄里 光華里 光明里 泰豊里 富民里 龍福里 祥鳳里 民全里 民有里 光正里 光和里 |
[編集] 教育
[編集] 交通
| 種別 | 路線名称 | その他 |
|---|---|---|
| 捷運 | 新荘線 | 迴竜駅 丹鳳駅 輔大駅 新荘駅 頭前庄駅 |
| 捷運 | 機場捷運 | 新北産業園区駅 新荘副都心駅 |
[編集] 歴代市長
[編集] 特色
[編集] 関連事項
[編集] 外部リンク
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