桑島靖寛
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桑島 靖寛(くわじま やすひろ)は、日本の空手家(五段)。(本名は桑島保浩)
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[編集] 来歴
京都産業大学在学中に川畑幸一の極真会館京都支部に入門。先輩の三明広幸、後輩の小井義和と共に地方大会に出場後、1986年の第18回全日本空手道選手権大会に出場し8位に入賞した。
1987年の第4回全日本ウェイト制空手道選手権大会の中量級で初優勝をし、同年に行われた第4回全世界空手道選手権大会に日本代表として出場した。しかし、5回戦で対戦したスイス代表のアンディ・フグにローキックで一本負けしてしまった。負けた悔しさのあまり泣きじゃくる桑島をテレビでも映していた。
1988年の第20回全日本選手権では決勝で石井豊を退け初優勝を遂げ、昭和最後の全日本王者となった。1989年の第21回全日本選手権でも増田章を破り3位に入賞した。
現在は1988年に出身地の香川県に設立した極真会館桑島道場(全日本極真連合会)にて道場生の指導に当たる傍ら、2006年5月よりエフエム高松コミュニティ放送のラジオ番組に出演しパーソナリティを務めている。
[編集] 歌手活動
人生という試合場の中で
怒走(どそう)
ゆっきぃが僕にくれた多大なる影響
マイ・スタイル・レディ
青クサい唄
愛と自由
夏・お前の笑顔
一生燃焼
こっちだ!
ささやんへの手紙
線が細いぞ!
世界の屋根があと3日で落ちるとしたら
ByeBye好きだったんだ
味一本の唄
もう一度一歩から~一撃殴られろ~
限界もう帰ります
花火
僕の生まれた雪降る町では
モンスター
私はまいな
自分やで
桜
僕のカンちゃん
ラブ&ピース
44
諸行無常
モノクロ青春リバー
くせになっちゃう女
人生
伸二 などの曲を歌っている。


