昔昔亭桃太郎

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昔昔亭 桃太郎(せきせきてい ももたろう、1945年5月20日 - )は、落語芸術協会所属の落語家で、同協会理事。長野県小諸市出身、本名は柳澤尚心(やなぎさわ たかみ)。出囃子は『旧桃太郎の唄』。

目次

[編集] 人物

当代は2代目とされているが、本人は「初代は鬼が島に行った人で、自分は3代目」と発言している(落語芸術協会のHPや、本人のサインでは3代目となっている)。

先代は一字違いの昔“”亭桃太郎(読み同じ)で、当代も当初は「昔々亭」を名乗っていた。寄席の客からの通称は「桃ちゃん」。

主に新作落語を得意とし、そのユーモラスな内容と斬新な語り口で人気を博す。マクラでは、最近のニュースなどを取り入れ、ダジャレで締める小咄をいくつか繰り出すのが通例となっている。

出囃子は「旧桃太郎の唄」。三遊亭白鳥との二人会「桃白鳥」、また春風亭昇太などとの二人会も好評となる。風貌が漫画家赤塚不二夫に似ていて自身もよくマクラなどでネタにする。大の巨人ファンでもあり、枕に野球のネタを織り込むこともある。現在夕刊フジでコラムを連載中。

[編集] 略歴

[編集] 得意とする主な新作落語

  • 裕次郎物語
代表作。石原裕次郎と自身をとぼけた間で比較していく。

等。

[編集] 関連項目

  • 江尻良文 - 夕刊フジ編集委員。ともに現在の巨人の低迷を憂う者として夕刊フジ紙上で対談。江尻記者の顔写真が掲載されたときは江尻記者のファンから大反響を呼んだ。なお、桃太郎は「桃ちゃんのスポーツ高座」のタイトルで同紙スポーツ欄に連載を持っている(金曜日付の紙面=木曜発売に掲載)。
  • 昔々亭桃太郎

[編集] 一門弟子

[編集] 外部リンク

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