旧軽井沢銀座
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旧軽井沢メインストリート(きゅうかるいざわメインストリート)は、長野県北佐久郡軽井沢町にある商店街。バブル時期から旧軽井沢銀座、旧軽銀座とも呼ばれていた事もあった。正式名:旧軽井沢メインストリート
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[編集] 歴史
旧軽井沢ロータリーから旧碓氷峠方面へ向かう約500mの区間が旧軽井沢のメインストリートになっている。 かつては中山道の軽井沢宿があったところで、軽井沢駅のある新道地区からは北に離れた場所に位置している。
1888年(明治21年)にカナダ人宣教師のアレクサンダー・クロフト・ショーが別荘を開設して以来、 多くの著名人が軽井沢に別荘を設けたことから、別荘族御用達の商店街として発展した。 その中でも軽井沢彫は外国人の別荘向けに作られた経緯がある、今でも家具にはなごりがある。
その後も軽井沢にはペンションブームなどが追い風となって、夏場を中心に多くの観光客で賑わうようになり、 手作りジャムや民芸品、タレントショップなど観光客を対象とした店が増えた。避暑地であることから、 かつては夏季のみ営業し、冬場にはシャッターを閉ざす店も多かったが、 1997年の長野新幹線開通により年間を通して観光客が訪れるようになったこともあり、近年では通年営業する店も増えている。
[編集] 主な店舗・周辺観光スポット
- 軽井沢観光会館
- 軽井沢郵便局
- 諏訪神社
- 聖パウロカトリック教会
- ショー記念礼拝堂
- 万平ホテル
[編集] 交通
長野新幹線・しなの鉄道軽井沢駅から旧軽銀座入口のロータリーまで三笠通りを北に1.8km。徒歩約25分、車で5分ほど。但し夏場は混雑し、自動車での移動は時間を要することが多い。駅前・旧軽銀座とも貸自転車店が多く、自転車での移動も可能である。 駅北口から町内循環バスがでており、上限200円で町中を回れる。 ・町内循環バス

