川上健一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

文学
File:Lit.jpg
ポータル
各国の文学
記事総覧
出版社文芸雑誌
文学賞
作家
詩人小説家
その他作家
お知らせ
このテンプレート解説ページができました。使用されるべき記事が決まりましたので一度ご確認ください。

川上 健一(かわかみ けんいち、1949年8月7日 - )は青森県上北郡三本木町(現・十和田市)出身の小説家。

青森県立十和田工業高校卒。『跳べ、ジョー!B・Bの魂が見てるぞ』で1977年小説現代新人賞を受賞、作家デビュー。その後ヒット作がないまま、山梨県大泉村に移住、自給自足の暮らしをする。その後2001年、青春自伝小説『翼はいつまでも』が『本の雑誌』ベストテン入りして俄かな注目を集めた。この作品は坪田譲治文学賞を受賞し川上健一は作家として見事に復活。次いで2004年に『雨鱒の川』が、2006年に『四月になれば彼女は(映画タイトル『アオグラ AOGRA』)』が映画化されるなど話題が多い。

[編集] 著作リスト

小説

[編集] リンク