小川未明文学賞
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小川未明文学賞(おがわみめいぶんがくしょう)は、学習研究社と、新潟県上越市教育委員会が合同で開始した児童文学作家新人発掘のコンクールを指す。1992年に創設された。応募締め切りは、毎年5月下旬の場合が多い。
[編集] 受賞作
- 第1回(1992年):浜祥子「おじいさんのすべり台」
- 第2回(1993年):山下勇「ウミガメケン太の冒険」
- 第3回(1994年):高見ゆかり「さかなのきもち」
- 第4回(1995年):小林礼子「ガールフレンド」
- 第5回(1996年):安達省吾「アルビダの木」
- 第6回(1997年):北岡克子「風の鳴る夜」
- 第7回(1998年):中尾三十里「あいつさがし」
- 第8回(1999年):ミキオ・E「おけちゅう」
- 第9回(2000年):奥山かずお「のどしろの海」
- 第10回(2001年):津島節子「目をつむれば、きつねの世界」
- 第11回(2002年):青山季市「ど・ん・ま・い」
- 第12回(2003年):今井恭子「たぶん、わたしって、すごーくラッキー」
- 第13回(2004年):中山聖子「夏への帰り道」
- 第14回(2005年):志津谷元子「春への坂道」
- 第15回(2006年):山下三恵「ジジ」
- 第16回(2007年):山下奈美「ヘア・スタイリストのなみだ」
- 第17回(2008年):ながすみつき「空と大地と虹色イルカ」

