増田成幸
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増田 成幸(ますだ なりゆき、1983年10月23日 - )は、宮城県仙台市出身の自転車競技(ロードレース)選手。
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[編集] 来歴
日本大学理工学部航空宇宙工学科時代、人力飛行機のパイロットとして、2004年に飛行距離、滞空時間の日本記録を樹立[1]。また同校在籍中に、チームミヤタと契約を結んで自転車選手としての活動も行っていた。大学卒業後、自転車選手としての活動に専念。
- チームミヤタが解散したため、梅丹本舗・GDR・エキップアサダに移籍。
- 秋、人力飛行機の飛行距離の当時の世界記録である120キロに挑戦したが、50キロ弱付近で主翼が破断し、海面までの数メートルを落下した後墜落。腰椎圧迫骨折の重傷を負った[2]。
- 宇都宮ブリッツェンに移籍。
- ツール・ド・熊野 総合9位
- 10月16日のサイクルロードレースジャパンツアー最終戦で落車、右半身を中心に5ヶ所骨折[3]。
- 全日本選手権・ロードレース 2位
- ツール・ド・熊野 総合4位
- ツール・ド・北海道 総合4位
- ジャパンカップサイクルロードレース 18位
- 10月20日、2013年シーズンより、キャノンデール・プロサイクリング(2012年までリクイガス・キャノンデール)に移籍することが発表された[4]。
[編集] 脚注
- ^ 学生パワー!理工学部だからできた挑戦 (PDF)
- ^ 帰ってきた,増田成幸 ~2011栂池ヒルクライム優勝~ [Cycle Road Race レースの話]
- ^ 増田 成幸「入院とリハビリ 負傷からのカムバック」 - シクロワイアード2012年4月28日付
- ^ 宇都宮ブリッツェンの増田成幸がキャノンデールプロサイクリングに移籍 - シクロワイアード2012年10月20日付
[編集] 参考文献
- 増田成幸 - サイクリングアーカイヴス (英語)