仲泊遺跡

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仲泊遺跡入口付近

仲泊遺跡(なかどまりいせき)は、沖縄県国頭郡恩納村にある沖縄先史時代の遺跡である。

概要[編集]

岩陰を利用した住居跡と貝塚が残り、沖縄先史時代前期(紀元前約1500年前)頃利用されていたものとされる。沖縄県に残る同様の遺跡としては、最大級の規模で保存されている。 同じ場所に、近世に利用されていた「比屋根坂石畳道」も残っている(文部科学省歴史の道)。

沿革[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

北緯26度26分5秒 東経127度47分30秒 / 北緯26.43472度 東経127.79167度 / 26.43472; 127.79167