仮性結核
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仮性結核(かせいけっかく、英:pseudotuberculosis)とは仮性結核菌(偽結核菌、エルシニア・シュードツベルクローシス Yersinia pseudotuberculosis)感染を原因とする感染症。Yersinia pseudotuberculosisはグラム陰性通性嫌気性桿菌であり、ヒト、ブタ、イヌ、ネコ、タヌキ、ネズミ、サル、シカ、イノシシ、ウサギなどが感受性を有する。低温菌。ヒトでは胃腸炎症状のほかに発疹、紅斑、咽頭炎などの多様な症状を示す。
[編集] 関連項目
- エルシニア・エンテロコリティカ感染症
- レッドマウス病 - Yersinia ruckeri感染を原因とするサケ科魚類の感染症。口の発赤、点状出血を引き起こす。
- スーパー抗原(YMP)
- 泉熱[1]
[編集] 参考文献
- 高島郁夫、熊谷進編 『獣医公衆衛生学第3版』 文永堂出版 2004年 ISBN 4830031980
- ^ Jani, Asim (2003年). “Pseudotuberculosis (Yersina)”. 2008年8月27日閲覧。