ヴァルペ
| 紋章 | 地図 (郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | ニーダーザクセン州 |
| 郡: | ニーンブルク/ヴェーザー郡 |
| 緯度経度: | 北緯52度44分 東経09度06分 |
| 標高: | 海抜 32 m |
| 面積: | 20 km² |
| 人口: |
799人(2011年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 40 人/km² |
| 郵便番号: | 27333 |
| 市外局番: | 05022 |
| ナンバープレート: | NI |
| 自治体コード: | 03 2 56 035 |
| 行政庁舎の住所: | Schloßplatz 2 27318 Hoya/Weser |
| ウェブサイト: | www.warpe.de |
| 首長: | ヘルマン・ホイアーマン (Hermann Heuermann) |
| 郡内の位置 | |
ヴァルペ (Warpe) は、ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州のニーンブルク/ヴェーザー郡に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)で、ザムトゲマインデ・グラーフシャフト・ホーヤを構成する自治体の一つである。
目次 |
地理 [編集]
ヴァルペは海抜60mから25mの丘陵地およびその窪地といった特徴的な地形に位置しており、多くの小川が湧出し、流れている。これらの小川を堰き止めた大小の池には多くの水車が造られたが、廃棄され、一部が修復された。
自治体の構成 [編集]
- ヘルツェンドルフ
- ノルトホルツ
- ヴァルペ
- ヴィントホルスト
歴史 [編集]
1258年から1555年までヴェルペを本拠地とする騎士家があった。また、ホーヤ伯もヴァルペに所領を有していた。1665年から1963年まではヴァルペに学校があった。1974年の市町村再編によりヴァルペはホルツェンドルフ、ノルトホルツ、ヴィントホルストと合併して独立した町村となり、ザムトゲマインデ・グラーフシャフト・ホーヤの一員となった。
行政 [編集]
議会 [編集]
ヴァルペの町議会は9議席からなる。
紋章 [編集]
青地に銀の水車。その両側に添えられた金の穂。その茎は水車の下で結ばれている。水車の上には十字に組まれた破風板。その先端は互いに外を向いた馬の頭部が象られている。
経済と社会資本 [編集]
企業 [編集]
- ミッテルヴェーザー・ティーフバウ GmbH & Co. KG
引用 [編集]
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