ワールド・グランプリ (ダーツ)
| World Grand Prix | |
|---|---|
| 概要 | |
| 開催国 | |
| 開催地 | ダブリン |
| 会場 | シティウェスト・ホテル |
| 初開催 | 1998年 |
| 主催団体 | PDC |
| 大会種別 | Premier (Sky Sports) |
| テレビ | |
| インターネット | LIVEPDC.TV |
| 使用ボード | unicorn ECLIPSE PRO |
| 形式 | Sets, "Double In, Double Out" |
| 賞金総額 | £350,000 (2009-2011) |
| 開催月 | 10月 |
| ナイン・ダート・フィニッシュ | |
| 有-TV放送 | |
| 現在のチャンピオン | |
ワールド・グランプリ (PartyPoker.com World Grand Prix) は、プロフェッショナル・ダーツ・コーポレイション (PDC) が開催するダーツのトーナメントである。
ダーツの全メジャー・トーナメントの中で、唯一ダブル・イン (double in) をルールとして採用しているイヴェントであり、2001年から、このルールと同じ発音[dʌblɪn]となるアイルランドの首都ダブリン (Dublin) で開催されている。
目次 |
PDC オーダー・オヴ・メリットと賞金[編集]
このトーナメントは、獲得した賞金額に基づくPDCのワールド・ランキング・システムであるPDC オーダー・オヴ・メリットに反映されるSky Sportsのプレミア・イヴェントである。
現在、賞金総額は、全てのダーツ・イヴェント中、5番目であるが、プレミア・リーグ・ダーツとグランド・スラム・オヴ・ダーツは、PDC オーダー・オヴ・メリットに反映されないため、PDC オーダー・オヴ・メリットへの寄与は、単独で3番目に大きい。 また、Sky Sportsのプレミア・イヴェントには、全て個々にナイン・ダート・フィニッシュの賞金£5,000が設定されている。 達成したプレイヤーがいなければ、次に行われるSky Sportsのプレミア・イヴェントに加えられ、達成されるまで消失することなく積み立て続けられる[1]。
このトーナメントの賞金は、以下の通りとなっている[2][3]。
| 年 | 優勝 | 準優勝 | 準決勝 | 準々決勝 | ラスト 12 |
ラスト 16 |
ラスト 32 (*24) |
ハイエスト・ チェクアウト |
9ダーター | 実総額[4] | 公称総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | £9,000 | £5,000 | £3,000 | £2,000 | - | £1,250 | - | 不明 | - | £38,000 | - |
| 1999 | £9,000 | £5,000 | £3,000 | £2,000 | £1,500 | £1,000 | - | 不明 | - | £38,000 | - |
| 2000 | IEP15,000 | IEP7,500 | IEP4,350 | IEP3,000 | - | IEP1,850 | *IEP1,500 | 不明 | - | IEP70,000 | - |
| 2001 | IEP15,000 | IEP7,500 | IEP4,350 | IEP3,000 | - | IEP1,850 | IEP1,250 | 不明 | - | IEP78,000 | - |
| 2002 | £14,000 | £7,000 | £4,000 | £2,250 | - | £1,500 | £1,250 | 不明 | - | £70,000 | - |
| 2003 | £15,000 | £7,500 | £4,750 | £2,500 | - | £1,750 | £1,250 | 不明 | - | £76,000 | - |
| 2004 | £20,000 | £10,000 | £6,000 | £4,000 | - | £2,250 | £1,500 | £3,000 | - | £103,000 | - |
| 2005 | £20,000 | £10,000 | £6,000 | £4,000 | - | £2,250 | £1,500 | 不明 | - | £100,000 | - |
| 2006 | £25,000 | £12,500 | £8,250 | £6,000 | - | £3,000 | £1,750 | 不明 | - | £130,000 | - |
| 2007 | £50,000 | £20,000 | £10,000 | £7,500 | - | £5,000 | £2,500 | 不明 | - | £200,000 | [5]£200,000 |
| 2008 | £50,000 | £25,000 | £14,500 | £10,000 | - | £6,750 | £3,250 | 不明 | - | £250,000 | [6]£250,000 |
| 2009 | £100,000 | £40,000 | £20,000 | £12,500 | - | £7,000 | £4,000 | 不明 | - | £350,000 | [7]£350,000 |
| 2010 | £100,000 | £40,000 | £20,000 | £12,500 | - | £7,000 | £4,000 | 不明 | - | £350,000 | [8]£350,000 |
| 2011 | £100,000 | £40,000 | £20,000 | £12,500 | - | £7,000 | £4,000 | 不明 | £5,000 | £355,000 | [9]£350,000 |
なお、この賞金額は、WDF/BDOの賞金額が最も多いイヴェントであるBDO ワールド・プロフェッショナル・ダーツ・チャンピオンシップス (レイクサイド) の実際に払われた賞金額も、BDOによる公称額[10]も、超えている。
2011年における他のトーナメントとの賞金額の比較は、次の通りである[11][12][1]。
| 年 | 団体 | 大会 | 公称総額 | 実総額[13] | 優勝 | 準優勝 | 準決勝 | 準々決勝 | ラスト 16 |
ラスト 32 |
9ダーター | ハイエスト・ チェクアウト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | PDC | ワールド・グランプリ | £350,000 | £355,000 | £100,000 | £40,000 | £20,000 | £12,500 | £7,000 | £4,000 | £5,000 | 不明 |
| 2011 | PDC | ワールド・マッチプレイ | £400,000 | £410,000 | £100,000 | £50,000 | £25,000 | £15,000 | £7,500 | £5,000 | £10,000 | 不明 |
| 2011 | WDF (BDO) |
レイクサイド (メンズ) | £329,000 | £261,000 | £100,000 | £30,000 | £11,000 | £6,000 | £4,250 | £3,000 | - | £3,000 |
| レイクサイド (ウィメンズ) | £16,000 | £10,000 | £2,000 | £1,000 | £500 | - | - |
日程・会場・放送など[編集]
日程、会場、タイトル・スポンサー、テレビ放送などの情報は、以下の通りである[2][3]。
| 年 | 開始日 | 終了日 | 開催日数 | 会場 | スポンサー | 使用ボード | テレビ放送 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | 10/14 (水) | 10/18 (日) | 5 | ザ・カジノ・ルームズ (ケント州ロチェスター) | Paddy Power | 不明 | Sky Sports |
| 1999 | 10/20 (水) | 10/14 (日) | 5 | ザ・カジノ・ルームズ (ケント州ロチェスター) | Paddy Power | 不明 | Sky Sports |
| 2000 | 10/25 (水) | 10/29 (日) | 5 | クロースビー・シーダーズ・ホテル (ウェックスフォード州ラスレア) | Paddy Power | 不明 | Sky Sports |
| 2001 | 10/24 (水) | 10/28 (日) | 5 | シティウェスト・ホテル (ダブリン) | Paddy Power | unicorn DIAMOND | Sky Sports |
| 2002 | 10/22 (火) | 10/27 (日) | 6 | シティウェスト・ホテル (ダブリン) | Paddy Power | 不明 | Sky Sports |
| 2003 | 10/20 (月) | 10/26 (日) | 7 | シティウェスト・ホテル (ダブリン) | Paddy Power | 不明 | Sky Sports |
| 2004 | 10/18 (月) | 10/24 (日) | 7 | シティウェスト・ホテル (ダブリン) | Skybet | 不明 | Sky Sports |
| 2005 | 10/24 (月) | 10/30 (日) | 7 | シティウェスト・ホテル (ダブリン) | Skybet | 不明 | Sky Sports |
| 2006 | 10/23 (月) | 10/29 (日) | 7 | シティウェスト・ホテル (ダブリン) | Skybet | 不明 | Sky Sports |
| 2007 | 10/08 (月) | 10/14 (日) | 7 | シティウェスト・ホテル (ダブリン) | Skybet | unicorn ECLIPSE PRO | Sky Sports |
| 2008 | 10/06 (月) | 10/12 (日) | 7 | シティウェスト・ホテル (ダブリン) | SkyPoker | unicorn ECLIPSE PRO | Sky Sports |
| 2009 | 10/05 (月) | 10/11 (日) | 7 | シティウェスト・ホテル (ダブリン) | SkyPoker | unicorn ECLIPSE PRO | Sky Sports HD |
| 2010 | 10/04 (月) | 10/10 (日) | 7 | シティウェスト・ホテル (ダブリン) | bodog.com | unicorn ECLIPSE PRO | Sky Sports HD |
| 2011 | 10/03 (月) | 10/09 (日) | 7 | シティウェスト・ホテル (ダブリン) | PartyPoker.com | unicorn ECLIPSE PRO | Sky Sports HD |
テレビ放送[編集]
ワールド・グランプリは、初回からSky Sportsで全試合生放送されている。
このトーナメントには、ルールにダブル・インがあるため、カメラ・ワークやグラフィックスについて、他のトーナメントと異なる部分がある。 なお、試合前のプレイヤー紹介のグラフィックスにスターティング・ダブルの項目が表示されるが、プレイヤーは必ずしもこのダブルでレッグを始めようとするとは限らず、第1セット第1レッグから異なるダブルを狙うことすらある。
形式[編集]
ワールド・グランプリは、ラスト32からのシングル・エリミネイション・トーナメントであり、これを特徴付ける形式は、次の4つである。
- ダブル・イン
- セット形式
- 第1ラウンドの短さ
- タイブレイク無し
試合形式が短いと、実力が反映されにくくなり、意外な結果に繋がりやすい。 その最も顕著な例が、フィル・テイラーであり、2009年までのこのトーナメントにおいて、彼は第1ラウンド敗退か優勝かという両極端な結果しかなかった。
出場者の決定[編集]
2011年は、出場プレイヤー32名を以下の3つから選抜した。
- PDC オーダー・オヴ・メリット (16名)
- プレイヤーズ・チャンピオンシップ・オーダー・オヴ・メリット (14名)
- アイルランド及び北アイルランドのプレイヤー (2名)
まず、PDC オーダー・オヴ・メリットより、上位16名が選抜され、このプレイヤー達はシードとなる。 次に、上記の16名を除いたプレイヤーズ・チャンピオンシップ・オーダー・オヴ・メリットより、上位14名が選抜される。 最後に、上記の16名を除いたプレイヤーズ・チャンピオンシップ・オーダー・オヴ・メリットよりアイルランド及び北アイルランドのプレイヤーの中で上位2名が選抜される[14]。
本戦[編集]
本戦の形式は以下の通りである。 全レッグ、ブルを含めたダブルに入れるまで、得点とならないダブル・イン・ルールで行われる。 また、全試合タイブレイクはない[9]。
| ラウンド | プレイヤー | セッツ (ベスト・オヴ) |
レッグズ / セット (ベスト・オヴ) |
|---|---|---|---|
| 1 | ラスト32 | 3 | 5 |
| 2 | ラスト16 | 5 | 5 |
| 準々決勝 | ラスト8 | 7 | 5 |
| 準決勝 | ラスト4 | 9 | 5 |
| 決勝 | ラスト2 | 11 | 5 |
形式の変遷[編集]
このトーナメントの形式は、いくつかの変化をたどってきた。 1998年大会は、セット形式ではなくレッグ形式の勝ち抜きトーナメントであった。 そして、翌年の1999年大会より、セット形式となり、また、非常に独自性の高いグループ・セクションが導入された[15]。 このグループ・セクションは、翌年の2000年に廃止され、最初から勝ち抜きトーナメントとなっている。
セット数[編集]
各年の各ラウンドにおけるセット数は、以下の通りである (1998年のみレッグ数)。
| 年 | グループ戦 | ラスト 32 |
ラスト 16 |
準々決勝 | 準決勝 | 決勝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | - | - | 21 legs | 21 legs | 21 legs | 25 legs | |
| 1999 | 5 | - | - | 5 | 9 | 11 | |
| 2000 | - | - | 5 | 11 | 11 | 11 | |
| 2001 | - | 3 | 5 | 11 | 13 | 15 | |
| 2002 | - | 3 | 3 | 7 | 11 | 13 | |
| 2003 | - | 3 | 5 | 7 | 11 | 13 | |
| 2004 | - | 3 | 5 | 7 | 11 | 13 | |
| 2005 | - | 3 | 5 | 7 | 11 | 13 | |
| 2006 | - | 3 | 5 | 7 | 11 | 13 | |
| 2007 | - | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 | |
| 2008 | - | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 | |
| 2009 | - | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 | |
| 2010 | - | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 | |
| 2011 | - | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 |
結果[編集]
決勝戦[編集]
初開催の1998年のみ、レッグ形式である。
| 年 | チャンピオン | スコア | 準優勝 |
|---|---|---|---|
| 1998 | 13-8 | ||
| 1999 | 6-1 | ||
| 2000 | 6-1 | ||
| 2001 | 8-2 | ||
| 2002 | 7-3 | ||
| 2003 | 7-2 | ||
| 2004 | 7-3 | ||
| 2005 | 7-1 | ||
| 2006 | 7-4 | ||
| 2007 | 6-3 | ||
| 2008 | 6-2 | ||
| 2009 | 6-3 | ||
| 2010 | 6-3 | ||
| 2011 | 6-3 |
ナイン・ダート・フィニッシュ[編集]
このトーナメントには、ダブル・イン・ルールが存在するため、ナイン・ダート・フィニッシュの難易度も他のトーナメントより高い。
ナイン・ダート・フィニッシュを達成できるスターティング・ダブルは、D20、D17、ブルしかなく、他のダブルでは、不可能である。 また、スタートとフィニッシュのどちらか1回は、ブルに入れなければならないことも、ダブル・インからのナイン・ダート・フィニッシュが、難しいことの一因となっている。
2010年までは、フィル・テイラーやジェイムズ・ウェイドなどの8投目までの成功例はあった[16][17]ものの、成功例はなかった。
しかし、2011年に北アイルランドのブレンダン・ドーランが、ついにこの歴史的快挙を達成した。
| 年 | プレイヤー | ラウンド | セット | レッグ | 対戦相手 | 方法 | 賞金 | レフェリー | コメンテイター |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 準決勝 | 2 | 4 | D20, T20 x 2; T20 x 3; T20, T17, BULL | £5,000 | ジョージ・ノウブル | ジョン・グウェン ロッド・ヘァリントゥン |
ハイエスト・チェクアウト[編集]
| 年 | プレイヤー | 数字 | 賞金 |
|---|---|---|---|
| 1998 | 不明 | 不明 | 不明 |
| 1999 | 不明 | 不明 | 不明 |
| 2000 | 170 | 不明 | |
| 2001 | 164 | 不明 | |
| 2002 | 153 | 不明 | |
| 2003 | 170 | 不明 | |
| 2004 | 164 | £3,000 | |
| 2005 | 170 | 不明 | |
| 2006 | 160 | 不明 | |
| 2007 | 156 | 不明 | |
| 2008 | 170 | 不明 | |
| 2009 | 167 | 不明 | |
| 2010 | 170 | 不明 | |
| 2011 | 170 | 不明 |
記録[編集]
このイヴェントの歴代の記録は、以下の通りである[2][3]。
回数[編集]
ここでは、回数に関する記録を紹介する。 ただし、100以上の平均値となった対戦記録の回数は、#100以上の平均値の項で紹介する。
最多優勝[編集]
- 10
フィル・テイラー - 2
ジェイムズ・ウェイド - 1
コリン・ロイド,
アラン・ウォーリナー=リトゥル
最多決勝出場[編集]
- 10
フィル・テイラー - 2
シェイン・バージェス,
アラン・ウォーリナー=リトゥル,
ジョン・パート,
コリン・ロイド,
テリー・ジェンキンズ,
ジェイムズ・ウェイド,
ライモント・ファン・バルネフェルト - 1
ロッド・ヘァリントゥン,
ローラント・スホールテン,
エイドゥリアン・ルーイス,
ブレンダン・ドーラン
最多出場[編集]
- 14
フィル・テイラー - 13
デニス・プリーストゥリー,
ジョン・パート - 12
コリン・ロイド,
ケヴィン・ペインター,
ロニー・バクスター
180[編集]
180の記録は、2008年以降のものに限定する。
最多の大会[編集]
- 195 2009 ワールド・グランプリ
- 160 2011 ワールド・グランプリ
- 159 2008 ワールド・グランプリ
- 153 2010 ワールド・グランプリ
1大会中の最多[編集]
- 33
エイドゥリアン・ルーイス (2010) - 31
フィル・テイラー (2008) - 28
フィル・テイラー (2009) - 24
ブレンダン・ドーラン (2011)
100以上の平均値[編集]
ダブル・インというルールがあるため、他のトーナメントより100以上の平均値を達成するのは、困難である。 それでも、何度か100以上の平均値を達成された試合は、存在する。
以下の記録は、1998年、1999年は全て、2000年から2003年までのラスト16以下、2005年のラスト32の結果は、データが存在せず、反映されていない。
1大会中の平均[編集]
未だ達成されたという記録はない。 100に近い記録として、フィル・テイラーの99.23 (2010) がある。
最高対戦平均値[編集]
2011年までの最高は、フィル・テイラーの103.02である。
- 103.02
フィル・テイラー (2011 準決勝 vs
リッチー・バーネット) - 102.48
フィル・テイラー (2010 R1 vs
ブレンダン・ドーラン) - 102.26
フィル・テイラー (2011 R1 vs
ピーター・ライト) - 101.75
フィル・テイラー (2010 R2 vs
エァンディ・スミス) - 101.08
フィル・テイラー (2011 準々決勝 vs
マーク・ウェブスター) - 100.20
フィル・テイラー (2008 R2 vs
コリン・オズボーン) - 100.17
フィル・テイラー (2002 決勝 vs
ジョン・パート)
回数[編集]
2011年までの最多は、フィル・テイラーの7回である。
- 7
フィル・テイラー
脚注・参照[編集]
- ^ a b Revised PDC ProTour Rules PDC
- ^ a b c d World Grand Prix Darts Database
- ^ a b c d World Grand Prix Mastercaller
- ^ 実際に支払われた賞金の合計。ただし、不明の項目を£0としている。
- ^ SkyBet World Grand Prix NetZone PDC
- ^ Sky Poker World Grand Prix PDC
- ^ Skybet World Grand Prix NetZone PDC
- ^ Bodog.com WGP NetZone PDC
- ^ a b PartyPoker.com World Grand Prix NetZone PDC
- ^ 男女各部門で実際に払われた合計額と、達成されたら支払われ、達成されなければ積み立てられることなく消失するナイン・ダート・フィニッシュの賞金の合計額。
- ^ Lakeside World Professional Darts Championships (Men's) Darts Database
- ^ Lakeside World Professional Darts Championships (Women's) Darts Database
- ^ PDCが2011年に開催するトーナメントにおけるハイエスト・チェクアウトの賞金額は不明なため、それ以外の実際に支払われた額の合計。
- ^ World Grand Prix Draw Made PDC
- ^ 形式的に説明すると、4つのグループ (各4人) に分かれて、3位決定戦有りの勝ち抜きトーナメントを行い、順位が決定したら、2位と3位が対戦し、勝利した方と1位のプレイヤーが、プレイオフの勝ち抜きトーナメントに出場できる。
- ^ Bodog.com WGP - Quarter-Finals PDC
- ^ SkyBet World Grand Prix Semi-Finals PDC
外部リンク[編集]
- World Grand Prix PDC (英語)
- World Grand Prix Darts Database (英語)
- Citywest Hotel Avenue (CITYWEST EVENTに、このトーナメントのイヴェント情報有) (英語)
- bodog.com Sponsor (英語)
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