レイロ
サン・クローディオ・デ・レイロ修道院 |
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| 州 | |
|---|---|
| 県 | |
| コマルカ | オ・リベイロ |
| 面積 | 38.3km² |
| 人口 | 1,833人(2010年) |
| 人口密度 | 47.78人/km² |
レイロ(Leiro)はスペイン、ガリシア州、オウレンセ県の自治体で、コマルカ・ド・リベイロに属する。自治体住民名簿によると2010年の人口は1,833人で、2003年:1,967人、2004年:1,940人、2009年:1,793人で、基本的に減少傾向にある。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は97.03%(2001年)。
目次 |
地理 [編集]
レイロはオウレンセ県の西部に位置し、コマルカ・ド・リベイロに属する。北はボボラスとオ・カルバジーニョと、東はサン・アマーロとセンジェと、南はベアーデとカルバジェーダ・デ・アビアと、西はアビオンの各自治体と隣接、中心地区はレイロ教区のレイロ地区[1]。
人口 [編集]
人口は16の教区の86の集落に分散している。
| レイロの人口推移 1900-2010 |
![]() |
| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[2]、1996年 - [3] |
歴史 [編集]
6世紀にはすでにこの地に農業を基盤とした共同体が存在していたとされる。928年にはアルバロ、サビータなどの伯爵によってアビア川のほとりにベネディクト会のサン・クローディオ修道院(Mosteiro de San Clodio de Leiro)が建立されている。13世紀にはシトー会に組み入れられ、この時代もっとも繁栄した。19世紀にメンディサバルの永代所有財産解放令によって解放された。
また、ベラン、ラマス、セランテス、オレーガ地区はリバダビア伯爵の所領で、ゴマリス地区はサンタ・マリーア・デ・ソブラード・デ・モンシェス修道院(Mosteiro de Santa María de Sobrado dos Monxes)に属していた。
政治 [編集]
自治体首長はガリシア国民党(PPdeG)のフランシスコ・ホセ・フェルナンデス・ペレス(Francisco José Fernández Pérez)、自治体評議員はガリシア国民党:6、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):2、ガリシア民族主義ブロック(BNG):1となっている(2007年の自治体選挙の結果、得票順)。
史跡・名所 [編集]
自治体内には6世紀創設のサン・クローディオ修道院がある。この修道院は現在4つ星ホテルとして利用されている。
ロマネスク建築としては、ゴシック様式の飾り天蓋をもつサンタ・マリーア・デ・ラマス、サン・トメ・デ・セランテスの教区教会、16世紀のゴシック様式のファサードをもつゴマリスとレボセンデの教会などがある。サン・ブレイショ・デ・ベラン教会は18世紀のバロック建築の教会で、レイロ教区のサン・ペドロ礼拝堂は17世紀中葉のものである。
教区 [編集]
レイロは9の教区に分けられる。太字は自治体中心地区のある教区[1]。
- ベラン(サン・ブレイショ)
- ビエイテ(サント・アドラーオ)
- ゴマリス(サンタ・マリーア)
- ラマス(サンタ・マリーア)
- レボセンデ(サン・ミゲル)
- レイロ(サン・ペドロ)
- オレーガ(サン・ショアン)
- サン・クローディオ(サンタ・マリーア)
- セランテス(サン・トメ)
参考文献・脚注 [編集]
- ^ a b Dicionario Xeográfico Ilustrado de Galicia vol.14、p.74-76、Xeogal Publicacións、2009、ISBN 978-84-613-5824-3
- ^ Poblaciones de hecho desde 1900 hasta 1991. Cifras oficiales de los Censos respectivos.
- ^ Series de población desde 1996. Cifras oficiales de la Revisión anual del Padrón municipal a 1 de enero de cada año.
外部リンク [編集]
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