カストレーロ・デ・ミーニョ
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| 州 | |
|---|---|
| 県 | |
| コマルカ | オ・リベイロ |
| 面積 | 39.7km² |
| 標高 | 160m |
| 人口 | 1,928人(2009年) |
| 人口密度 | 49.90人/km² |
| ガリシア語率 | 99.70% |
カストレーロ・デ・ミーニョ(Castrelo de Miño)はスペイン、ガリシア州、オウレンセ県の自治体で、コマルカ・ド・リベイロに属する。ガリシア統計局によると、2009年の人口は1,928人(2004年:2,044人、2003年:2,052人)である。
ガリシア語話者の自治体人口に占める割合は99.70%(2001年)。
目次 |
地理 [編集]
カストレーロ・デ・ミーニョはオウレンセ県の北西部に位置し、コマルカ・ド・リベイロに属する。隣接する自治体は、北がセンジェとリバダビア、東がトエン、南がカルテージェ、西がア・アルノイアである[1]。面積は39.7km²。7の教区に分けられ、自治体の中心地区はバラル教区のバラル地区である。カストレーロ・デ・ミーニョはリバダビア司法管轄区、オウレンセ司教区に属する。
人口 [編集]
| カストレーロ・デ・ミーニョの人口推移 1900-2010 |
![]() |
| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[2]、1996年 - [3] |
経済 [編集]
カストレーロ・デ・ミーニョの経済は、その大半が第一次産業に負うている(人口のおよそ50%が従事)。具体的にはワイン製造である。牧畜業の自治体経済に占める位置は小さく、オウレンセ協同組合(COREN)へ納入するための養豚農家があるだけである。
第二次産業分野に従事するものは、人口のおよそ20%で、繊維工場とFENOSAのダムで働いている。サービス業については必要最低限のレベルにとどまっている。
政治 [編集]
自治体首長はガリシア民族主義ブロック(BNG)のシュルショ・ロドリゲス・メンデス(Xurxo Rodríguez Méndez)、自治体評議員はガリシア国民党(PPdeG):5、ガリシア民族主義ブロック:3、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):3となっている(2007年の自治体選挙の結果)。
教区 [編集]
カストレーロ・デ・ミーニョは7つの教区に分けられる。
- アスタリス(サンタ・マリーア)
- バラル(ノサ・セニョーラ・ダス・ネベス)
- カストレーロ・デ・ミーニョ(サンタ・マリーア)
- マセンド(サンタ・マリーア)
- ポンテ・カストレーロ(サント・エステーボ)
- プラード・デ・ミーニョ(サンタ・マリーア)
- ビデ・デ・ミーニョ(サン・サルバドール)
参考文献・脚注 [編集]
- ^ Dicionario Xeográfico Ilustrado de Galicia vol.7、p.89-90、Xeogal Publicacións、2009、ISBN 978-84-613-5817-5
- ^ Poblaciones de hecho desde 1900 hasta 1991. Cifras oficiales de los Censos respectivos.
- ^ Series de población desde 1996. Cifras oficiales de la Revisión anual del Padrón municipal a 1 de enero de cada año.
外部リンク [編集]
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