ルダ・シロンスカ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ルダ・シロンスカ (Ruda Śląska)
ルダ・シロンスカの旗 ルダ・シロンスカの市章
位置
POL Ruda Śląska map.svg
情報
: シロンスク県
緯度: 北緯 50°16'
経度: 東経 18°42'
面積: 77.73  km²
人口
 - 合計
 - 人口密度

144,584 人
1,860.1   人/km²
郵便番号: 41-700 ~ 41-718
市外局番: 48 032
市長: Andrzej Stania
公式サイト: 市公式ウェブサイト


ルダ・シロンスカ(Ruda Śląska、シレジア語:Ruda Śląska)は、カトヴィツェの近くにある、ポーランド南部シロンスク県の都市。220万人の人口を持つポーランド最大の大都市圏・上シレジア都市圏連合(en:Upper Silesian Metropolitan Union)の西側に位置している。シレジア高地にあり、オーデル川の支流であるクウォドニツァ川が流れる。

1999年よりシロンスク県に属し、以前はカトヴィツェ県en:Katowice Voivodeship)に属していた。ルダ・シロンスカは270万人のカトヴィツェ都市圏の都市の一つであり、約529万4000人が住む大シレジア都市圏の中にある。[1].

2008年の人口は14万4584人である。[2].

地区[編集]

ルダ・シロンスカは次の地区に分けられている。

  • Orzegów
  • Godula
  • Ruda
  • Chebzie
  • Nowy Bytom
  • Bielszowice
  • Bykowina
  • Wirek
  • Halemba
  • Kochłowice
  • Czarny Las
Dzielnice Rudy Śląskiej.svg

歴史[編集]

ルダ・シロンスカの通り

大きな村が1243年には、今日の町の中心の位置に存在したことが分かっている。

この地区は19世紀から20世紀初頭にかけて急な工業化(石炭、鋼鉄、亜鉛)を経験した。しかしながら、ルダ・シロンスカが行政的に結合したとき、1950年代までの村と産業の居留地の一群のままだった。決して本当に統一した都市に発展していない。

1989年の共産主義の崩壊のあと、重要な重工業は大規模に減じられたり、再編成された。 この地区はサービスが基盤の経済に変わりつつある。有名なまだ操業している炭坑はハレンバ炭坑である。

2007年から、ルダ・シロンスカはポーランド最大の大都市圏である上シレジア都市圏連合の一員となっている。


交通とインフラ[編集]

重要な道路はアウトバーンA4やDTS(en:Drogowa Trasa Średnicowa)がある。また、いくつかの小さな駅があるが、ほとんどはカトヴィツェ―グリヴィツェ線の駅である。

1950年から、ルダ・シロンスカは通信設備の敷地であり、1950年から1988年まで中周波のラジオ放送で使っていた。

高い教育[編集]

隣の都市のカトヴィツェやグリヴィツェは大きな学問の中心地である。ルダ・シロンスカは高等商業学校の中心地である。(Wyższa Szkoła Handlowa)

スポーツ[編集]

有名人[編集]

ルダ・シロンスカはレフ・ヴァウェンサが訪れなかった、ポーランドで一番大きな人口の中心地である。

脚注[編集]