リバティ・グローバル
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リバティ・グローバル(Liberty Global, Inc.、LGI、NASDAQ: LBTYA)は、アメリカ合衆国のメディア関連企業。
2005年6月、リバティメディアの米国以外の事業をスピンオフしたリバティメディア・インターナショナル(Liberty Media International, Inc.、LMI)と、米国以外で最大のケーブルテレビ事業者であるUnitedGlobalCom(UGC、2004年1月リバティメディアが経営権を取得)の合併により設立。
そのため、本社はデンバーにあるが、北米以外で事業を行っている。会長のジョン・マローン(リバティメディア、ディレクTVグループ会長も兼務)が32%の議決権を保有している。
主な事業 [編集]
- ケーブルテレビMSO(Multiple System Operator、ケーブルテレビ統括会社)
- MCO(Multiple Channel Operator、番組供給事業統括会社)
- Chellomedia
- Chello Zone
- Zone Reality
- Zone romantica
- Jim Jam
- Zone Europe
- Extreme Sports Channel
- Zone club
- Zone horror
- Zone thriller
- Zone fantasy
- Chello Benelux(オランダ)
- Chello Multicanal(スペイン・ポルトガル)
- Chello Central Europe
- Chellomedia On Demand
- Chello Zone
- XYZnetworks(オーストラリア)
- Pramer(ラテンアメリカ)
- MGM Networks(ラテンアメリカ、MGMとの合弁)
- Chellomedia
日本での展開 [編集]
LMI設立時には、リバティメディアからTCIと住友商事との合弁で設立したジュピターテレコム(J:COM)、ジュピター・プログラミング(JPC、現SCメディアコムおよびジュピターテレコム メディア事業部門)、および単独でメディアッティ・コミュニケーションズ(2009年4月ジュピターテレコムと合併)への出資分が承継された(ジュピターテレコムは住商/エルジーアイ・スーパー・メディア(Super Media、現KDDIグローバル・メディア)を通じて保有)。
なお、2007年7月には、住友商事によるSCメディアコム(旧JPC、ジュピターTV)の子会社化に伴い、1050億円相当の住友商事株式を株式交換の形で取得している。 また、2010年2月には、Super Mediaなどジュピターテレコムの親会社となる中間持株会社3社をKDDIに3617億円で譲渡、日本から撤退した。