マイケル・ハート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
マイケル・ハート
Michael Hardt
生誕 1960年????
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ベセスダ (メリーランド州)
時代 20世紀の哲学
21世紀の哲学
地域 西洋哲学
学派 大陸哲学
オートノミズム
クィア理論
研究分野 倫理学政治哲学
文学
主な概念 マルチチュード
帝国の理論
テンプレートを表示

マイケル・ハートMichael Hardt, 1960年 - )は、アメリカ合衆国哲学者比較文学者デューク大学文学部准教授。

スワースモア大学卒業後、1990年、ワシントン大学で博士号取得。

アントニオ・ネグリとの共著『〈帝国〉』で知られる。

著書[編集]

単著[編集]

共著[編集]

  • Labor of Dionysus: A Critique of the State-Form, with Antonio Negri, (University of Minnesota Press, 1994).
  • Empire, with Antonio Negri, (Harvard University Press, 2000).
  • Multitude: War and Democracy in the Age of Empire, with Antonio Negri, (Penguin Press, 2004).
  • Commonwealth, with Antonio Negri, (Harvard University Press, 2009).
『コモンウェルス――<帝国>を超える革命論(上・下)』、日本放送出版協会[NHKブックス]、2012年。

共編著[編集]

  • Radical Thought in Italy: A Potential Politics, co-edited with Paolo Virno, (University of Minnesota Press, 1996).
  • The Jameson Reader, co-edited with Kathi Weeks, (Blackwell, 2000).

寄稿[編集]

  • 「市民社会の衰退 付:早稲田大学での逮捕に関する追記」(『ネオリベ化する公共圏 壊滅する大学・市民社会からの自律』明石書店 2006 収録)

関連人物・項目[編集]