ビワモドキ科
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Hibbertia aspera DC.
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| 分類 | ||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||
| DilleniaceaeSalisb. (1807) | ||||||||||||||||||
| 属 | ||||||||||||||||||
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本文参照 |
Hibbertia aspera DC.
ビワモドキ科 (Dilleniaceae) は双子葉植物ビワモドキ亜綱ビワモドキ目の科の1つで約11属400種がある。日本には分布していないが、栽培種として導入されている。
形態・分類・分布[編集]
木本あるいは稀に草本。黄色、または白色の花弁はふつう5枚で2裂することがある。雄蕊は15-150本。心皮は5個前後で、離生または合生する。果実は袋果・さく果などで、花托に包まれて液果様になることもある。
古くから認識されていた科で、新エングラー体系およびクロンキスト体系ではビワモドキ亜綱ビワモドキ目の基準科である。ダールグレン体系ではアオイ上目ビワモドキ目に位置させる。APG分類体系では目の位置づけをせず、真正双子葉植物 (Eudicots) のなかのコア真正双子葉類 (core Eudicots) に置いている。APG II (2003) ではナデシコ目またはビワモドキ科のみで構成される単型目のビワモドキ目に属させることを議論している。
亜熱帯から熱帯、新旧双方の汎熱帯に分布。また、オーストラリア全域に分布する。果樹または観葉植物として利用されるビワモドキなどがある。
属[編集]
11属[1]。あるいは12属がある。
脚注[編集]
- ^ Dilleniaceae Watson, L., and Dallwitz, M.J. 1992 onwards. The families of flowering plants: descriptions, illustrations, identification, and information retrieval. Version: 29th July 2006.