ビッグホーン郡 (ワイオミング州)

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座標: 北緯44度32分 西経107度59分 / 北緯44.53度 西経107.99度 / 44.53; -107.99

ワイオミング州ビッグホーン郡
Bighorncanyonsmnps.jpg
ビッグホーン・キャニオンの様子。
ビッグホーン郡の位置を示したワイオミング州の地図
郡のワイオミング州内の位置
ワイオミング州の位置を示したアメリカ合衆国の地図
州のアメリカ合衆国内の位置
設立 1896年
郡名の由来 州北部に広がるビッグホーン山脈から。
郡庁所在地 ベースン
面積
 - 総面積
 - 陸
 - 水

8,182 km2 (3,159 mi2)
8,125 km2 (3,137 mi2)
57 km2 (22 mi2), 0.70%
人口
 - (2000年)
 - 密度

11,461人
1人/km2 (4人/mi2)
ウェブサイト www.bighorncountywy.gov

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ビッグホーン郡: Big Horn County)は、アメリカ合衆国ワイオミング州にある2005年の推定人口は11,333人で、郡庁所在地ベースン(Basin)である。[1]

歴史[編集]

ビッグホーン郡は1896年に組織され、現在の郡保安官はケン・ブラックバーンが務めている。

地理[編集]

アメリカ合衆国国勢調査局によると、この郡は総面積8,182 km² (3,159 mi²)である。このうち8,125 km² (3,137 mi²)が陸地で、57 km² (22 mi²)が水地域である。総面積の0.70%が水地域となっている。

隣接する郡[編集]

郡内の国立保護区[編集]

人口動静[編集]

ビッグホーン郡の人口ピラミッド

2000年現在の国勢調査[2]で、この郡は11,461人、4,312世帯、及び3,087家族が暮らしている。人口密度は1/km² (4/mi²)で、1/km² (2/mi²)の平均的な密度に5,105軒の住居が建っている。この郡の人種的構成は白人94.03%、アフリカン・アメリカン0.11%、先住民0.75%、アジア系0.21%、太平洋諸島系0.07%、その他の人種3.37%、及び混血1.46%で、人口の6.17%がヒスパニックまたはラテン系である。人口のうち23.0%がドイツ系、21.4%がイングランド系、8.1%がアメリカ系、8.0%がアイルランド系移民の子孫である。

4,312世帯のうち、32.50%は18歳未満の子供と暮らしており、61.00%は夫婦で生活している。6.80%は未婚の女性が世帯主であり、28.40%は家族以外の住人と同居している。25.00%は独身の居住者が住んでおり、11.90%は65歳以上で独居である。1世帯あたりの平均人数は2.60人であり、家庭の場合は3.13人である。

郡内の住民は28.70%が18歳未満の未成年、18歳以上24歳以下が7.30%、25歳以上44歳以下が22.60%、45歳以上64歳以下が24.60%、及び65歳以上が16.80%にわたっている。中央値年齢は39歳である。女性100人ごとに対して男性は100.20人いて、18歳以上の女性100人ごとに対して男性は97.10人いる。

この郡の世帯ごとの平均的な収入は32,682米ドルであり、家族ごとでは38,237米ドルである。男性の30,843米ドルに対して女性は19,489米ドルの平均的な収入がある。この郡の一人当たりの収入(per capita income)は15,086米ドルである。人口の14.10%及び家族の10.20%は貧困線以下である。18歳未満の19.20%及び65歳以上の10.00%は貧困線以下の生活を送っている。

コミュニティー[編集]

メドウ・ラーク湖の展望。
(2003年8月16日撮影)

国勢調査指定地域

その他

教育[編集]

ビッグホーン郡は4つの学区に分かれている。[3]

脚注[編集]

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  1. ^ ワイオミング州ビッグホーン郡の基礎情報”. 全国カウンティ協会. 2008年7月20日閲覧。
  2. ^ アメリカ合衆国国勢調査局”. 2008年11月7日閲覧。
  3. ^ ワイオミング州の学区カレンダー(2007 - 2008年度)”. 2008年7月20日閲覧。

外部リンク[編集]