パットニー・ブリッジ駅
| パットニー・ブリッジ駅 Putney Bridge station |
|
|---|---|
| 位置 | |
| 所在地 | フラム |
| 行政区 | ハマースミス&フラム・ロンドン特別区 |
| 駅情報 | |
| 運営 | ロンドン地下鉄 |
| 路線 | ディストリクト線 |
| ホーム数 | 3 |
| ゾーン | 2 |
| 地下鉄年間乗降員数 | |
| 2005年 | 4.7百万人[1] |
| 2007年 | 5.624百万人[1] |
| 歴史 | |
| 1880年 1889年 |
開業(ターミナル駅として)(MDR) ターミナル駅ではなくなる(MDR) |
パットニー・ブリッジ駅(-えき、英語: Putney Bridge station)はロンドン南西部のフラムにある駅である。ロンドン地下鉄ディストリクト線のウィンブルドン支線に属する高架駅。トラベルカードゾーンは2。
テムズ川に架かるパットニー橋の北詰からすぐの場所にあり、これが駅名の由来となっている。駅はテムズ川南側のパットニー地域には位置しておらず、北側のフラムにある。
目次 |
歴史[編集]
1880年3月1日にメトロポリタン・ディストリクト鉄道(MDR、現在のディストリクト線)がウェスト・ブロンプトン駅から南に延伸した際に、この駅は「パットニー・ブリッジ&フラム駅」として開業した。
1889年7月3日には、テムズ川にフラム鉄道橋が架橋され、川を越えた南側にロンドン&サウスウエスタン鉄道(L&SWR's)が新たに開業させたイースト・パットニー駅までMDRが延伸し、同駅ではL&SWRのクラパムジャンクション駅~イースト・パットニー駅~ウィンブルドン駅間の新線と接続する。MDRの列車がウィンブルドン駅まで乗り入れる運行が始まり、以後パットニー・ブリッジ駅は途中駅となる。
1902年1月1日、この駅はハーリンガム・パーク(Hurlingham Park)とハーリンガム・クラブ(Hurlingham Club)に近いことから、「パットニー・ブリッジ&ハーリンガム駅」に改称した。
現在の名称に再改称したのは1932年のことである。
周辺[編集]
フラム・ハイ・ストリート(Fulham High Street)とニュー・キングス・ロード(New Kings Road、国道A308号線)に近い。
名所[編集]
ハーリンガム・パークとハールンガム・クラブ、フラム宮殿(Fulham Palace)、Bishop of Londonが近い。Bishop's Parkには現在も小さな博物館が併設されている。
また、フラムFCのクレイヴン・コテージ(スタジアム)が北西に1kmのところにあり、試合開催日には駅が大変に混雑する。
隣の駅[編集]
- ロンドン交通局
- ロンドン地下鉄
- ■ディストリクト線
- ウィンブルドン線
- イースト・パットニー駅 - パットニー・ブリッジ駅 - パーソンズ・グリーン駅
- ウィンブルドン線
- ■ディストリクト線
ギャラリー[編集]
脚注[編集]
- ^ a b Transport for London - London Underground performance update
外部リンク[編集]
座標: 北緯51度28分5.85秒 西経0度12分31.5秒 / 北緯51.4682917度 西経0.208750度
出典[編集]
- 本項目の初版はen:Putney Bridge tube stationの20:32, 30 October 2007の版の翻訳に基づく。