バラ色の選択
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| バラ色の選択 | |
|---|---|
| For Love or Money | |
| 監督 | バリー・ソネンフェルド |
| 脚本 | マーク・ローゼンタール ローレンス・コナー |
| 製作 | ブライアン・グレイザー |
| 製作総指揮 | デヴィッド・T・フレンドリー |
| 出演者 | マイケル・J・フォックス ガブリエル・アンウォー |
| 音楽 | ブルース・ブロートン |
| 撮影 | オリヴァー・ウッド |
| 編集 | ジム・ミラー |
| 製作会社 | イマジン・エンターテインメント |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 96分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $30,000,000[1] |
| 興行収入 | $11,146,270[1] |
『バラ色の選択』(For Love or Money)は1993年に製作・公開されたアメリカの映画。マイケル・J・フォックスとガブリエル・アンウォーが織り成すラブ・コメディ。
目次 |
ストーリー [編集]
ダグ(マイケル・J・フォックス)はニューヨークの一流ホテルの優秀なコンシェルジェ(接客係)。彼の夢は将来自分のホテルを経営すること。そのための設計図も作成し建設予定地の権利書も取得済み。最後の問題であるスポンサー探しに奔走する中、イギリス人実業家クリスチャン(アンソニー・ヒギンズ)が興味を示す。クリスチャンには愛人のアンディ(ガブリエル・アンウォー)がおりダグに彼女の世話を頼む。が、アンディはダグが思いを寄せる女性であった。複雑な関係のもとダグは彼女のことを愛しつつも夢のためと割り切りアンディとクリスティアンの仲を取り持つため奔走する。次第に惹かれあうダグとアンディ、果たしてダグは夢をとるのか愛をとるのか。
スタッフ [編集]
- 監督 : バリー・ソネンフェルド
- 製作総指揮 : デヴィッド・T・フレンドリー
- 製作 : ブライアン・グレイザー
- 脚本 : マーク・ローゼンタール、ローレンス・コナー
- 音楽 : ブルース・ブロートン
- 撮影 : オリヴァー・ウッド
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ダグ | マイケル・J・フォックス | 関俊彦 |
| アンディ | ガブリエル・アンウォー | 冨永みーな |
| クリスチャン | アンソニー・ヒギンズ | 富山敬 |
| ワグマン | マイケル・タッカー | 嶋俊介 |
| エド | ボブ・バラバン | 沢木郁也 |
参考文献 [編集]
- ^ a b “For Love or Money (1993)”. Box Office Mojo. 2009年10月29日閲覧。
外部リンク [編集]
- バラ色の選択 - allcinema
- バラ色の選択 - KINENOTE
- For Love or Money - AllMovie(英語)
- For Love or Money - インターネット・ムービー・データベース(英語)
|
|||||||||||