ハノーファー中央駅

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ドイツ鉄道 ハノーファー中央駅
駅舎
駅舎
Hannover Hauptbahnhof
所在地 ドイツの旗ニーダーザクセン州ハノーファー
所属事業者 ドイツ鉄道(DB)
分類 カテゴリ1
電報略号 DS100コード:HH
駅構造 地上駅
ホーム 6面12線
乗降人員
-統計年度-
約250,000人/日
開業年月日 1843年
ハノーファーSバーン ハノーファー中央駅
Hannover Hauptbahnhof
所在地 ドイツの旗ニーダーザクセン州ハノーファー
所属事業者 ハノーファーSバーン
駅構造 地上駅
ホーム ?面?線
開業年月日 2000年
乗入路線 8 路線
所属路線 1号線
キロ程 ?km(ミンデン起点)
所属路線 2号線
キロ程 ?km(ニーンブルク起点)
所属路線 3号線
キロ程 0.0km(ハノーファー中央起点)
所属路線 4号線
キロ程 ?km(ベンネミューレン起点)
所属路線 5号線
キロ程 ?km(ハノーファー空港起点)
所属路線 6号線
キロ程 0.0km(ハノーファー中央起点)
所属路線 7号線
キロ程 0.0km(ハノーファー中央起点)
所属路線 8号線
キロ程 ?km(ハノーファー空港起点)
駅前通り

ハノーファー中央駅ドイツ語Hannover Hauptbahnhof)は、ドイツニーダーザクセン州ハノーファーにあるドイツ鉄道(DB)とハノーファーSバーン鉄道駅ICE(ドイツの高速列車)の停車駅であり、各主要都市と結ばれている。

駅構造[編集]

6面12線の地上駅

利用状況[編集]

一日の平均乗降客は約25万人。

駅周辺[編集]

駅前には、19世紀前半のハノーファー王であるエルンスト・アウクスト1世の像が建てられている。ハノーファーの歴史を物語るとともに、待ち合わせの箇所としても利用されている。

歴史[編集]

1843年に最初の駅舎が建てられ、1876年から79年にかけて、現在の駅舎が建てられた。第二次世界大戦によって甚大な被害を受けたが、戦後に再興された。1960年代後半より、ハノーファーLRTのための地下トンネル、地下駅の建設が進められた。1976年よりLRTの運行が開始され、地下駅が使用されるようになった。

2000年には、ハノーファーで万国博覧会が開催されたため、駅とその周辺の改修が行われると同時に、同駅を中心としたSバーン網(ハノーファーSバーン)もスタートしている。

近隣には、ハノーファー・メッセ・ラーツェン駅があり、国際見本市などが開催されるときはこの駅にもICEが停車する。ハノーファー万博の最寄り駅であったため、ハノーファー万博駅などとも訳出された。

隣の駅[編集]

ドイツ鉄道
ICE10
ビーレフェルト中央駅 - ハノーファー中央駅 - ヴォルフスブルク中央駅
ICE20・ICE22
ハンブルク中央駅 - ハノーファー中央駅 - ゲッティンゲン駅
ICE25
ハンブルク=ハールブルク駅/ブレーメン中央駅 - 'ハノーファー中央駅 - ゲッティンゲン駅
IC140・IC/EC77
ミンデン駅 - ハノーファー中央駅 - ヴォルフスブルク中央駅
IC140
ツェレ駅 - ハノーファー中央駅 - ゲッティンゲン駅
IC/EC32
ミンデン駅 - ハノーファー中央駅 - ヘルフォルト駅
IC/EC32
ヴォルフスブルク中央駅 - ハノーファー中央駅 - ブラウンシュバイク中央駅
RE60・RE70
ヴンストルフ駅 - ハノーファー中央駅 - レーアテ駅
ハノーファーSバーン
1号線・2号線・4号線・5号線・8号線
ハノーファー=ノルトシュタット駅 - ハノーファー中央駅 - ハノーファー・ビスマルク通り駅
3号線・7号線
ハノーファー中央駅 - ハノーファー=クレーフェルト駅
6号線
ハノーファー中央駅 - ハノーファー・カール=ヴィーヒャート=アレー駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]