ハキダメギク

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ハキダメギク
ハキダメギク.jpg
ハキダメギクの花と葉
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asteridae
: キク目 Asterales
: キク科 Asteraceae
亜科 : キク亜科 Asteroideae
: コゴメギク属 Galinosoga
: ハキダメギク G. ciliata
学名
Galinosoga ciliata
和名
ハキダメギク(掃溜菊)
英名
Hairy galinsoga
Shaggy soldier

ハキダメギク(掃溜菊、学名Galinosoga ciliata)とはキク科コゴメギク属一年生植物

分布 [編集]

熱帯アメリカ原産。南アメリカやヨーロッパ、アフリカ、アジア(日本を含む)に移入分布する[1]

日本では1920-1930年代に報告され始め、現在では全国に帰化植物として定着している[1]

特徴 [編集]

高さ50cm程度になる。夏から秋にかけ、小さな花を咲かせる。道ばたや庭などに生える雑草

花は枝の先につき、直径5mm程度。5枚の先端が3裂する短い白色の舌状花、および多数の黄色の筒状花からなる。花期は6-11月[1]は対生し卵形、縁は浅い鋸歯を持つ。

牧野富太郎世田谷の掃き溜めで発見したのでこの名前がついた。

参考文献 [編集]

  1. ^ a b c ハキダメギク 国立環境研究所 侵入生物DB