トルネ川
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| トルネ川 | |
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トルネ川
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| 延長 | 521.63 km |
| 水源の標高 | -- m |
| 平均流量 | 381 m³/s |
| 流域面積 | 37,300 km² |
| 水源 | トルネ湖 |
| 河口(合流先) | ボスニア湾 |
| 流域 | スウェーデン、フィンランド、ノルウェー |
トルネ川(Torne river、フィンランド語ではTornionjoki)は、フィンランド北部を流れる河川である。
スウェーデン北部のトルネ湖に源を発し、ボスニア湾へ流れている。長さ522kmはノールボッテン県で最も大きい川である。下流部はスウェーデンとフィンランドの境界となっている。
[編集] 歴史
1809年にフィンランドがロシア帝国に侵略された事によって、ロシア領(正式にはフィンランド大公国領)となった。このときの条約によって境界の決定は川で最も深い部分とされ、その後も25年毎に境界を定め直している。
トルネ川沿いの都市には、語源がスウェーデン語とフィンランド語が交じった名前の都市がある。
[編集] 関連項目
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