ディジット

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ディジット (digit)
ヤード・ポンド法
長さ
SI 0.01905 m
定義 (1/16)フィート
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手に由来する長さの単位
1: シャフトメント(Shaftment)
2: ハンド(Hand)
3: パーム(Palm)
4: スパン(Span)
5: フィンガー(Finger)
6: ディジット(Digit)


ディジット(digit)は、ヤード・ポンド法系の長さの単位である。

digitはラテン語で「(親指以外の)(finger)」の意味であり(デジタルの語源でもある)、元々は大人の指(親指を除く)1本の幅に由来する身体尺である。後にフィートと関連づけられ、フィートの16分の1(すなわちインチの4分の3)と定義された。国際インチによれば正確に1.905センチメートルとなる。

他に以下のような腕に関する単位があるが、どれも現在では使用されていない。

ディジットはネイルとほぼ等しいが、ネイルはそれ以外に、1/16ヤードや、長さ以外の物理量を意味することもある。

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