ティサ川

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ティサ川。セゲドで撮影。

ティサ川(-がわ、ウクライナ語: Тиса, スロバキア語: Tisa, セルビア語: Тиса, ハンガリー語: Tisza, ルーマニア語: Tisa, ドイツ語: Theiß)は、バルカン半島を流れるドナウ川の支流の一つ。全長997km流域面積は約15万7千平方km。

概要[編集]

位置

流量の季節変化が顕著で、雪解け水などの影響によりしばしば洪水が起きる。1970年代にはハンガリーに洪水調整用の人造湖であるティサ湖が造られるなど、整備がすすめられ、灌漑利用などが進んでいる。

地理[編集]

ウクライナ西部のカルパチア山脈に発し、フツーリシュチナからハンガリーハンガリー大平原を南へ流れ、en:Tiszaújvárosシャイオ川英語版ハンガリー語: Sajó英語: Sajo river)と合流し、セルビアに入りベオグラードの北方約45kmでドナウ川に合流する。

関連項目[編集]