シロハラチュウシャクシギ
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| シロハラチュウシャクシギ | ||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価 | ||||||||||||||||||||||||
| CRITICALLY ENDANGERED (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Numenius tenuirostris Vieillot, 1817 |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| シロハラチュウシャクシギ | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Slender-billed Curlew |
シロハラチュウシャクシギ(白腹中杓鷸、学名:Numenius tenuirostris)は、チドリ目シギ科に分類される鳥類の一種である。
目次 |
[編集] 分布
シベリアの中部から西部で繁殖し、冬季はアフリカ北部に渡り越冬する。
日本では、2004年5月25日、迷鳥として1回だけ2羽が記録されている。
[編集] 形態
体長約41cm。頭から体の上面は淡褐色で黒褐色の軸斑がある。下背から上尾筒は白く飛翔時には割合目立つ。胸から腹は白く胸と脇に黒い斑が連なっているが、斑はハート型に見えなくはない。
[編集] 生態
世界的な希少種で、全世界での生息数は200-400羽とされている。
ダイシャクシギとよく似た声で鳴く。
[編集] Sibley分類体系上の位置
| シブリー・アールキスト鳥類分類 |
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チドリ亜目 Charadrii
チドリ下目 Charadriides
シギ小目 Scolopacida
シギ上科 Scolopacoidea
シギ科 Scolopacidae
クサシギ亜科 Tringinae
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[編集] 参考文献
- 高野伸二 『フィールドガイド 日本の野鳥』、日本野鳥の会
[編集] 関連項目
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