チェイサー (2008年の映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
チェイサー
추격자
監督 ナ・ホンジン
脚本 ナ・ホンジン
製作 キム・スジン
ユン・インボム
製作総指揮 チョン・ウィソク
キム・ソニョン
チョン・スング
出演者 キム・ユンソク
ハ・ジョンウ
ソ・ヨンヒ
音楽 キム・ジュンソク
チェ・ヨンナク
撮影 イ・ソンジェ
編集 キム・ソンミン
配給 韓国の旗 Showbox
日本の旗 クロック・ワークス
アスミック・エース
公開 韓国の旗 2008年2月14日
日本の旗 2009年5月1日
上映時間 125分
製作国 韓国の旗 韓国
言語 朝鮮語
テンプレートを表示
チェイサー
各種表記
ハングル 추격자
漢字
発音 チュギョクチャ
英題 The Chaser
(Chugyeokja)[1]
テンプレートを表示

チェイサー』は2008年韓国映画韓国ではR-18日本ではR-15指定。

概要[編集]

ナ・ホンジン監督の長編デビュー作品。2004年に韓国で起こった、ユ・ヨンチョルによる連続殺人事件をベースとしている。また、同年イラクで起こった人質事件の影響も受けているとのこと[2]

韓国では観客動員数が500万人を超えるヒット作となり、2008年大鐘賞(韓国のアカデミー賞)主要6部門の他、大韓民国映画大賞を受賞した。第61回カンヌ国際映画祭の特別招待作品である。ワーナー・ブラザース映画レオナルド・ディカプリオがリメイク権を獲得している[3]

あらすじ[編集]

元刑事のジュンホ(キム・ユンソク)が経営するデリバリーヘルスで、ヘルス嬢が次々と失踪するという事件が起こっていた。ジュンホは彼女たちに渡した高額な手付金を取り戻すため捜索を開始する。 やがて、出勤したミジン(ソ・ヨンヒ)の相手の番号が、それまでに失踪した嬢達が最後に仕事をした相手と一致していることがわかる。ジュンホは単身、男の自宅へと向かっているというミジンの下へ急ぐ。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 監督:ナ・ホンジン
  • プロデューサー:キム・スジン、ユン・インボム
  • エグゼクティブ・プロデューサー:チョン・ウィソク、キム・ソニョン、チョン・スング
  • 脚本:ナ・ホンジン
  • 撮影:イ・ソンジェ
  • 音楽:キム・ジュンソクチェ・ヨンナク
  • 美術:イ・ミンボク
  • 衣装:チェ・ギョンファ
  • 編集:キム・ソンミン
  • 録音:キム・シニョン
  • 照明:イ・チョロ
  • ライン・プロデューサー:チェ・ムンス

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]