ソル・バッドガイ

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ソル=バッドガイ プロフィール

ソル=バッドガイ(Sol Badguy)は2D対戦格闘ゲーム『GUILTY GEARシリーズ』に登場する架空の人物。担当声優は石渡太輔花田光(ドラマCD、『GGXX』のストーリーモード)、中田譲治(『GUILTY GEAR XX Λ CORE PLUS』、『GUILTY GEAR 2 OVERTURE』、『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』)。

概要[編集]

※当人の過去の姿「聖騎士団ソル(Order-Sol)」は聖騎士団ソルを参照。

設定
  • 『GUILTY GEARシリーズ』の主人公。アメリカ出身。ギアのプロトタイプとして改造された過去を持つ。戦闘能力は常人を遥かに凌駕し、半永久的な生命活動を強いられている。実年齢は150歳以上。同族であるギアを狩り続けながら、ギアを生み出した「あの男」を捜すために各地を放浪している。
  • 無骨な面倒くさがり屋で、人当たりは冷たいが決して悪党ではなく、相手によっては人情を持って接する面倒見の良さもある。自分の目的の為には手段を選ばない強引な性格であるが、大局的な物の見方も出来る。
    • 上述の性格から、戦い方は一撃必殺にこだわる。最強ギアと称されたジャスティスを破壊した事をはじめ、その戦闘能力の高さは誰もが認める所である。
  • 「ソル=バッドガイ」は偽名であり、本名は「フレデリック(Frederick)」。フルネームは「フレデリック=マーキュリー」とされる[1]
  • 後ろに束ねた髪は実はウィッグ。『GUILTY GEAR』のエンディングと攻略本にて、その姿を確認できる。
  • ジーンズは現在着用している「RIOT」メーカーの物しか着ないとこだわりを持つ。ちなみに、上着はデニムであり、線が出るのを嫌うのでノーパン 。
  • 無頓着な彼が唯一執着するのが「あの男」である。それは人であった自分をギアへと改造した事による復讐に繋がる。ソルはギアを「人間の汚れた欲望の産物」と捉えており、先の聖戦で戦争兵器として悪用された事を含め、自分達が体験したギアによる悲劇を食い止める為にも戦っている。ギアとしての名前は「背徳の炎」である。
  • 額に付けているヘッドギアはギアの力を制御する物で、これを外すと驚異的な力を出せるが、長時間ギアの性能を引き出すとソルの体に支障を来す為、普段は封印している。
  • 彼の手にする神器「封炎剣」(後の「ジャンクヤードドッグ」)は火の法力を高める役割を担い、斬撃よりも法力を引き出す為にこの武器を振るう場合が多い。ゲーム中でも通常技以外の殆どが蹴るか殴るかの打撃を主とした体術であり、作品を重ねる度に殴り技が追加されている。尚、封炎剣を含む数々の神器は、元々は科学者であるソルが対ギア兵器として製作した「アウトレイジ」を人間の手で扱えるよう分割した物。
    • ヴォルカニックヴァイパーは本人曰く「俺の剣は『居合い』だ。地面を刀の鞘に置き換えれば良い。発想の転換って奴だな」と語る。ジョニーのソルに対する勝利コメントはそれを受けてのものとなっている。
  • 執拗に決着を迫るカイの事をソルは鬱陶しく思っており、ストーリーモードでは何度か対決しているが、わざと負けたフリをして誤魔化している。しかしカイには見抜かれている為、2人の仲を余計に険悪にさせている。ソルからすればカイの追求する正義の道は青臭く見えるようで、カイの事は「坊や」と呼んでいる(『GG2』では名前で呼ぶようになり、少なくなっている)。そのためいがみ合う事は多いが、お互いに友好的な姿勢を見せる事もある。
  • 『GG2』でも相変わらず賞金稼ぎとして生活しているが、ある事情で養い子となったシンと共に行動をしている。コスチュームも「旅人がコンセプト」と言う事で一新されている。カイの呼び出しに応じ危機を助けるなど、両者の仲も変化は生じている。
  • カイの実子であるシンとは師弟関係・擬似的な親子関係になっており、彼から「オヤジ」と呼ばれている。
名前の由来
彼の愛聴するロックバンドQueenのボーカリスト、フレディ・マーキュリーに由来する。「バッドガイ」と言うのもフレディのニックネームで、直訳すると「悪いやつ」を意味する。

ストーリー[編集]

2014年から「あの男」と共に人類の生態強化を目的としたGEAR計画に着手した科学者「フレデリック」は、2016年に世界初となるギア(試作型)として改造を施された後に、突如行方を暗ます。その後、GEAR細胞抑止装置を開発し自らに装着。人間の姿を留める事に成功すると、賞金稼ぎとして人間社会に溶け込み「ソル=バッドガイ」を名乗る。

2073年に完成型ギアのジャスティスが製作されると、ギアに対抗しうる術として神器「アウトレイジ」を製造。2074年にジャスティスの叛乱により聖戦が勃発すると、自らも闘う事を決意する。

以降100年は戦乱に明け暮れたが、2099年には幼少のクリフ=アンダーソンを戦火から救った事が記録に残っている。2172年に聖騎士団長となったクリフにスカウトされ、聖騎士団に入団しカイと出会う。後に「封炎剣」を持ち出し脱退。2175年にジャスティスを封印し聖戦を終結させる。

GUILTY GEAR(ストーリーモード)
2180年に第二次聖騎士団選考大会が開催されると、大会運営の背後にギアの影を察知し出場。封印から復活したジャスティスとの因縁に終止符を打った。
GUILTY GEAR X(ストーリーモード)
それから一年未満のうちに、ジャスティスを失い活動を停止しているはずのギア=ディズィーの目撃情報を聞きつけ魔の森へと駆けつける。そしてディズィーと戦い、勝利したがギアである彼女を何故か見逃している。
GUILTY GEAR XX(ストーリーモード)
ディズィーとの戦いから数週間後。あの男の配下であるイノを追いかけて、ついにあの男との再会を果たす。だが斬りかかろうとするすんでの所で逃げられてしまった。
GUILTY GEAR XX Λ CORE PLUS(ストーリーモード)
GUILTY GEAR 2 OVERTURE(略歴)
『XXΛC』から約一年後、カイから呼び出しを受け、カイと木陰の君の間に生まれた息子のシンを預けるように頼まれる。当のソルは子供を預けることに関して不快感を示したが、政治的に身動きの取れないカイの立場を察してシンを引き取る。
『GG』から6年後。シンと共に行動をする最中、イリュリア連王国で木陰の君が封印されると言う事態に直面。この事態を引き起こしたヴァレンタインを追う。同じくヴァレンタインと敵対するあの男からの援助もあり、仲間と共に異空間「バックヤード」まで到達しヴァレンタインを倒した。
余談だが、道中にイズナDr.パラダイムから、戦局を変える新たなシステム「サーヴァント」と「マスターゴースト」の具現化などを習得している。
GUILTY GEAR Xrd -SIGN-(ストーリーモード)

ゲーム中での性能[編集]

特徴
飛び道具・無敵技・突進技・コマンド投げと各場面に応じた必殺技が一通り揃っている。カイ同様に、初心者向けとされている。
長所はラッシュ力と攻撃力に優れる事、防御手段が豊富な事。
短所は通常技のリーチが若干短く、牽制が弱い事。
ガンガン攻めていく戦闘スタイルなので『GG』のゲーム性を、最も体現したキャラクターとも言える。
『GGX』ではバンディッドリヴォルヴァー、『XX』~『#RELOAD』ではジャンプDを何度も決めるループ連続技が強力。『SLASH』では高威力なループ連続技は影を潜めたが、立ち回りで使う必殺技が強化。『ΛC』では様々な必殺技にクリーンヒットシステムが追加される。
シリーズ通して「中堅キャラ」とされる。
EXモードは戦闘スタイルがカイと入れ替わる。
GOLDモードでは体力が自動回復し、常時ドラゴンインストール状態となる。
専用システム:クリーンヒット (『SLASH』~)
一部の必殺技に設定されたクリーンヒット条件を満たすことで成立。
クリーンヒット時は普段追撃できない技が追撃できるようになる。
成立時、画面端にCLEAN HITと表示される。
対応技はサイドワインダー(『SLASH』~)・グランドヴァイパー・FB版ファフニール(共に『ΛC』から)。

必殺技[編集]

必殺技[編集]

ガンフレイム [GG~,EX] (空中可(EXのみ)/FRC)
封炎剣から前方へ4本の火柱を発生させる飛び道具。射程は画面の5分の2程度。牽制・起き攻め・連続技に使用される万能技。発生は若干遅め。
ドラゴンインストール時は巨大な一本の火柱に変化。『GG』・EX版は画面端まで飛ぶ。
ガンフレイム(フェイント) [XX~]
ガンフレイムのモーションを取るだけの技。硬直はガンフレイムより少ない。『ΛC』では攻撃判定が付加された。
ヴォルカニックヴァイパー [GG~,EX] (空中可) (⇒叩き落しへ)
剣で斬り上げながら空中へ飛び上がる無敵必殺技。無敵時間を利用した切り返し、空中連続技の締めに使われる。
ドラゴンインストール時には威力とヒット数が大幅に上昇する。
元は聖騎士団に伝わる技「ヴェイパースラスト」を改良したもの。ソル曰くこの技は大地を鞘とした居合いらしい。
叩き落し [GGX~,EX] (空中可)
追加入力で相手を地面へ蹴り落とす。シリーズにもよるが、ヒットすればほぼ確実にダウンを奪うことが出来る。
ヴォルカニックヴァイパー・チャージアタック [GG]
チャージをする事でヴォルカニックヴァイパーの性能が3段階に変化する。最大レベルは威力が大幅に上昇する。
バンディッドリヴォルヴァー [GG~] (空中可/FRC(空中のみ)) (⇒バンディッドブリンガー)
『GG』では浴びせ蹴りをぶつける技。『GGX』以降は小さくジャンプし、膝蹴りからカカト落としのコンビネーションを叩き込む。
ドラゴンインストール時にはモーションが若干変化する。『GGX』時は追加入力で中段技になる。
EX版は炎が追加された単発攻撃で、しゃがみガード不能になっている。
『GG』のみ名称がバンディッドリヴォルバーとなっている。
バンディッドブリンガー [GGXX~] (FRC)
半円状に飛び、斜め下にストレートを打ち下ろすしゃがみガード不能技。
『XX』では地面バウンド、『ΛC』ではスライドダウンを誘発する(カウンターヒット時は地面バウンド)。
ライオットスタンプ [GG~] (FRC)
一旦背後に下がり、壁を蹴って蹴りを繰り出す奇襲技。画面端が近いほど発生が早くなる。しゃがみガード不能。
グランドヴァイパー [GGX~]
地面を這うような形で突き進み、相手を空中へ殴りあげる突進技。ヒット時にレバーとボタンの入力をする(通称レバガチャ)事でヒット数が増加する(最大10ヒット)。締めの動作は『SLASH』までがヴォルカニックヴァイパー、『ΛC』でボディーブロー。『ΛC』でクリーンヒット判定が付加される。
ぶっきらぼうに投げる [GGX~]
相手を掴み地面へ力任せに叩きつけるコマンド投げ。喰らった相手はバウンドし、追撃が可能となる。
ファフニール [XX~SLASH] (FRC)
大きく踏み込みながらストレートを繰り出す。ヒット時壁バウンドを誘発。通常技をキャンセルして出せないという性質を持つ。
『ΛC』でフォースブレイク専用技に変更。
サイドワインダー [SLASH~,EX] (空中専用)
相手を横方向へ力一杯殴りつける。クリーンヒット時に壁バウンド効果が付く。SLASHではクリーンヒットの判定が狭かったが、ΛCでは決めやすくなっている上、ダウン復帰不能時間の延長と、クリーンヒットするたびに威力が上昇する仕様となった。
EX版はヴォルカニックヴァイパーの派生技となっている。
ガンフレイム・チャージアタック [EX](FRC)
威力と当たり判定の増したガンフレイム強化版。相手に4ヒットするまで消えない。
フレイムディッパー [EX] (FRC)
低姿勢で突進した後、足払いで攻撃する下段技。

フォースブレイク[編集]

ファフニール [ΛC] (⇒タイランレイブ)
モーションなどは必殺技の時と同じ。発生が早くなり、クリーンヒットが追加された。牽制にも使える。『ΛC PLUS』のEX版のみ、通常技からキャンセルで出せる。
タイランレイブ
モーションは『GGX』の時と同じ。
ガンフレイム・チャージアタック[ΛC PLUS][EX](FRC)
『ΛC PLUS』のEX版でフォースブレイクに変更された技。発生が早くなっている。
グランドヴァイパー[ΛC PLUS][EX]
『ΛC PLUS』のEX版でフォースブレイクに追加された技。技の終わりはヴォルカニックヴァイパーになっている。さらにDボタンとSボタンを同時に連打するとヒット数が上がる。

覚醒必殺技[編集]

タイランレイヴ [GG]
前方向に巨大な爆炎を放つ覚醒必殺技。間合によっては連続ヒットしない場合がある。
タイランレイブ [GGX]
右手で炎を前方へ突き出し、剣を振り上げると同時に形成した炎を発射する。GG以降は語尾が「ヴ」でなく「ブ」に統一された。
タイランレイブVer.β [GGXX~]
右手でアッパーを打ってから、左のストレートで相手を仕留める二段構えの打撃技。
ドラゴンインストール [GG~]
ソルの必殺技を強化し、移動と攻撃の速度も上げる強化技。
『#RELOAD』までは持続時間は6秒間。『SLASH』では残体力に応じて時間が増え、テンションゲージが自動で増加していく。
効果は時間経過およびダウンで解除。設定ではギア本来の性能を開放した状態であるが、100%の力を発揮するとソルが原型を留めなくなってしまう為ある程度までに抑えている。
ドラゴンインストールセカンド [ΛC]
ドラゴンインストールと同様の強化技だが、持続時間の制限がなく、使用後は常時ドラゴンインストール状態となる。その代わりに体力が非常に早いスピードで減少していく。なお、この体力減少でKOされることはない。テンションゲージ100%使用。
タイランレイブVer.α [EX](空中可)
低空状態で炎を纏って高速で突進する。
サーベイジファング [EX]
巨大な複数の火柱を発生させる。
ぶっきらぼうに殴る [EX]
タイランレイブVer.βと似たモーションの覚醒必殺技。ヒット時に背景が赤く染まり、キャラクターの姿が影となる演出が入る。
画面暗転後、ガードが間に合わない性能を持つ。

一撃必殺技[編集]

オールガンズブレイジング [GG]
殺界発生後、相手の背後に回りこみ幾重にも連なる火柱を発生させ相手を焼き尽くす。
名前の由来はヘヴィメタルバンド「ジューダス・プリースト」のアルバム「ペイン・キラー」の「オール・ガンズ・ブレイジング」から。
ナパームデス [GGX~]
炎を身に纏い飛翔する技。
名前の由来はイギリスの都市バーミンガムグラインドコアバンド「ナパーム・デス」から。

ボス仕様限定技[編集]

ガンフレイム (D版) [CPU]
サバイバルモードで乱入するGOLD専用技。威力が大幅に強化され、硬直時間がガンフレイムの1/5以下と非常に短い。
ドラグーンリヴォルヴァー [ISUKA]
空から三本の火柱を投げ落とす。
サーベイジフレイム [ISUKA]
前進するサーベイジファングを放つ。さながら炎の壁。

サーヴァント[編集]

自らの法力で作り出した存在で、機械的なデザインを持ち、台詞では英語を話す(ほとんどのサーヴァントは日本語を使用する)。

ドリル
近接属性のサーヴァント。
タフで安定した性能を持ち、巨大な右腕で殴ることでソルの「リソース」を溜めることができ、ソルのドラゴンインストールが強化される。
ブレイド
装甲属性のサーヴァント。
横に凪ぐ広い攻撃範囲を持ち、パワーアップするとバリアも使用する。「リソース」を溜める能力を持つ。
ペンシルガイ
射撃属性のサーヴァント。
気絶効果のある判定の大きい光球を放つ。威力は低めだがヒットした相手はダメージを受け続ける。強化されるとダウン攻撃を使用可能になる。
ファイヤーホイール
近接属性の上級サーヴァント。腕部と尾に車輪を持つ。
素早い移動速度を持ち、相手の無力化を誘発する火炎による範囲攻撃が可能。
エンガルファー
機動属性の上級サーヴァント。長い頭部のようなパーツを持つ。
敵のスキルを封印する技を持ち、攻撃と速度にかけても強め。
ブロックヘッド
法力属性の上級サーヴァント。モノリスのような一枚岩に顔のようなものがある。
下級サーヴァント強化能力や回復能力を持つ。散弾攻撃を持ち、接近した相手に強烈なダメージを与えられる。
クイーン
法力属性の上級サーヴァント。マントで覆った女性のような姿。
移動速度が極端にはやいが常に体力を消耗する。ゴーストに対して支配する能力が強力。
ギガント
装甲属性の上級サーヴァント。巨大怪獣のような4歩行の半人型。
ソルのスキルに応じて他属性に身体を変形させることができる。

ステージ[編集]

  • 壊された自由の女神の近く(GG)
  • PARIS(GGX~)
  • Wildness Gravemarker:流星雨(ISUKAのみ)

テーマミュージック[編集]

  • Keep Yourself Alive[GG]
  • Keep Yourself Alive2[GGX]
  • Keep Yourself Alive?[GGX家庭用版]
  • Keep Yourself Alive II[GGXX~ΛC]
  • Keep Yourself Alive III[GG2]
  • Give me a break[GGXrd]
  • Conclusion(GG/対カイ)
  • No Mercy(GGX/対カイ)
  • Noontide(GGXX~ΛC/対カイ)
  • The Re-coming(GG2/対カイ)
  • Sheep Will Sleep(,if you become fatigued) [ISUKA]

その他[編集]

  • 主人公と判る様にする為、デザインは難航したキャラクターである。初期設定では、一国の王になるのが目的であった。
  • 家庭用『XX』ストーリーモードやドラマCDでは石渡ではなく花田光が演じている。本人は「本業の声優でないため長い会話は苦手」「本業の声優さんとの掛け合いで失礼であることから、プロの声優に任せている」とコメントしている。
  • 公式ホームページの人気投票では最高位は1位、最低位は4位であった。
  • 『GG』のステージグラフィックにある自由の女神は、ギアによって倒壊されている。
  • テーマミュージック「KEEP YOURSELF ALIVE」は、QUEENの「KEEP YOURSELF ALIVE(邦題:炎のロックンロール)」から来ている。

脚注[編集]

  1. ^ 石渡太輔のインタビューより。

参考資料[編集]

  • 「電撃プレイステーションF 創刊号」メディアワークス
  • 「ギルティギア コンプリートバイブル」宝島社、1998年 ISBN 978-4796613477
  • 「ギルティギアゼクス ドラフティングアートワークス」 エンターブレイン、2001年 ISBN 978-4757703018

関連項目[編集]