スレイマン・シャー
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スレイマン・シャー(オスマン語:سليمان شاه Süleyman Şah, ? - 1227年)は、オスマン帝国の開祖オスマン1世の祖父。父はクタルムシュ、息子はエルトゥールル。
ユーフラテス川で溺死し、遺体はその近くに埋められ、現在その場所はジャベル・カレスィという城の中にあり、テュルク・メザル(Türk Mezarı, 「トルコの墓」)と呼ばれ、トルコ人の間で神聖視されている。この場所はフランスとトルコの間で1921年に交わされたアンカラ条約によって、フランス委任統治領シリアの中のトルコの飛び地となり、現在もトルコで唯一の飛び地である。1973年、タブカ・ダムの建設によって貯水池に沈められた。スレイマン・シャーの墓石は政府間の交渉によりアレッポ県 Karakozak村の近くの8,797m²の指定地に移された。今日ではトルコの国家憲兵(ジャンダルマ)がこの飛び地を警護している。
外部リンク [編集]
- Yurtdışındaki tek vatan toprağı
08 Nisan 2011 - 14:45 Milliyet.com.tr
- これがトルコの唯一の国外領土―シリアに眠るオスマン王家、始祖
2011年04月08日付 Milliyet紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20110409_085259.html
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