スティーブン・ルエバノ
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | スティーブン・ルエバノ |
| 階級 | フェザー級 |
| 身長 | 170cm |
| リーチ | 175cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1981年3月3日(32歳) |
| 出身地 | カリフォルニア州ロサンゼルス |
| スタイル | サウスポー |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 40 |
| 勝ち | 37 |
| KO勝ち | 15 |
| 敗け | 2 |
| 引き分け | 1 |
スティーブン・ルエバノ(Steven Luevano、男性、1981年3月3日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。メキシコ系アメリカ人。カリフォルニア州ロサンゼルス出身。元WBO世界フェザー級王者。
目次 |
来歴 [編集]
2000年6月17日にカリフォルニア州ベル・ガーデンズのバイシクル・クラブでプロデビュー。
2005年6月17日、アリゾナ州フェニックスでヘナロ・トラサンコスとWBCアメリカ大陸フェザー級暫定王座決定戦を行い、5回1分40秒TKO勝ちを収め、王座を獲得した。
2005年9月9日、ネバダ州ラフリンのエッジウォーターホテル&カジノでルーベン・エスタニスラオと対戦し、3-0(118-110、118-110、117-111)の判定勝ちを収め、NABO北米スーパーバンタム級王座を獲得した。
2006年7月21日、コネチカット州アンキャスビルのモヒガン・サン・カジノでクリストバル・クルスと対戦し、3-0(115-110、117-108、116-109)の判定勝ちを収め、NABO北米フェザー級王座を獲得した。
2007年7月14日、ザ・O2アリーナで行われたWBO世界フェザー級王座決定戦でニッキー・クックと対戦し、11回0分29秒TKO勝ちを収め、王座を獲得した。
2007年10月6日、ラスベガスのマンダレイ・ベイ・ホテル&カジノでアントニオ・デービスと対戦し、3-0(119-108、119-108、118-109)の判定勝ちを収め、初防衛に成功した。
2008年3月15日、ラスベガスのマンダレイ・ベイ・ホテル&カジノでターサク・ゴーキャットジムと対戦し、3-0(118-109、119-109、119-109)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2008年6月28日、ラスベガスのマンダレイ・ベイ・ホテル&カジノでマリオ・サンティアゴと対戦し、1-1(117-111、113-115、114-114)の判定で引分となったが3度目の防衛に成功した。
2008年10月18日、アトランティックシティのボードウォーク・ホールでビリー・ディブと対戦し、3-0(115-113、116-112、117-111)の判定勝ちを収め、4度目の防衛に成功した。
2009年8月15日、ラスベガスのハードロック・ホテル&カジノでバーナベ・コンセプシオンと対戦し、コンセプシオンに7回終了後に加撃され、7回終了時反則勝ちで5度目の防衛に成功した[1]。
2010年1月23日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでWBO世界スーパーバンタム級王者ファン・マヌエル・ロペスと対戦し、7回2分16秒TKO負けを喫し6度目の防衛に失敗、王座から陥落した[2]。
獲得タイトル [編集]
脚注 [編集]
- ^ 名城の暫定王座にドネア ルエバノは反則勝ちでV5 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年8月16日
- ^ フアンマ2階級制覇 ガンボア圧勝 MSGで ボクシングニュース「Box-on!」 2010年1月24日
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 空位 前タイトル保持者 ファン・マヌエル・マルケス |
第16代WBO世界フェザー級王者 2007年7月14日 - 2010年1月23日 |
次王者 ファン・マヌエル・ロペス |