スティーブン・ボーグト

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スティーブン・スコット・ボーグト
Steven Scott Vogt
人物情報
生誕 1949年
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身校
学問
研究分野
研究機関
博士課程
指導学生
主な業績
プロジェクト:人物伝
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スティーブン・ボーグト(Steven S. Vogt、Steve S. Vogt、Stephen S. Vogt)は、アメリカ合衆国天文学者。天体の観測機器等の開発、太陽系外惑星の観測等を専門にしている。

2010年リック・カーネギー系外惑星サーベイのメンバーとして11年の調査を経て、生命存在可能性のある惑星グリーゼ581gを発見したことによりスティーブン・ボーグトの名が知られた[1]

ボーグト博士は、1972年カリフォルニア大学バークレー校で物理学と天文学の学士を取得し、テキサス大学オースティン校1976年に天文学修士号、1978年に天文学博士号を取得した。

カリフォルニア大学サンタクルーズ校およびカリフォルニア大学観測所/リック天文台で天文学と天体物理学の教授を務め、1978年から2010年の現在に至るまでカリフォルニア大学観測所/リック天文台で研究している。

主な発見惑星[編集]

受賞[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 地球に最も似た惑星を発見 生命存在の可能性も”. CNN (2010年10月1日). 2010年10月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]