スウェーデン人民党 (フィンランド)

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 フィンランドの政党
スウェーデン人民党

Svenska folkpartiet i Finland
Suomen ruotsalainen kansanpuolue
党首 Carl Haglund
創立 1906年
本部 ヘルシンキ
党員・党友数  (2011年) 28,000[1]
政治的思想 スウェーデン語少数言語話者の利益擁護[2]
自由主義[2]
政治的立場 中道右派
国際連携 自由主義インターナショナル
欧州連携 欧州自由民主改革党
欧州議会会派 欧州自由民主同盟
公式カラー yellow
国会
9 / 200
欧州議会
1 / 13
自治体議会
480 / 9,674
公式サイト
http://www.sfp.fi/
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スウェーデン人民党(スウェーデンじんみんとう、英語Swedish Peoples' Partyスウェーデン語Svenska folkpartietフィンランド語Ruotsalainen kansanpuolue)は、少数のスウェーデン語話者を支持基盤とするフィンランドリベラル政党自由主義インターナショナル及び欧州自由民主改革党に加盟。現在の党首ステファン・ヴァリン

歴史と選挙母体[編集]

現党首のステファン・ヴァリン

1906年に設立されたフィンランド最古の政党の1つである。フィンランドの全人口のうち約5.5%[3] を占めるスウェーデン語話者を支持基盤としているため、国内のスウェーデン語話者の減少に伴い支持も漸減。1907年には議会選挙で12%の得票率を獲得したのを最高として、第二次世界大戦後には7%、2003年及び2007年の議会選挙では4.5%の得票率を得るに留まった(2003年に8名、2007年には9名の議員がそれぞれ当選)。

エドゥスクンタでは少数政党の1つとされるにも拘らず、ウルホ・ケッコネンが大統領に選出された1956年以来、社会民主党及び中央党などから成る第1次ラファエル・パーシオ政権(1966年 - 68年)を除き、全ての連立内閣に参画している。

政治的立場[編集]

スウェーデン語がフィンランドにおける公用語の片方(もう1つは当然のことながらフィンランド語)であることから、その保護と強化を主たる党是とする。党の支持者は、スウェーデン語が話される沿岸部の漁師農民環境保護に関心がある左派中流知識人、リベラルな無党派層などである。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Niemelä, Mikko (2011年3月13日). “Perussuomalaisilla hurja tahti: "Jäseniä tulee ovista ja ikkunoista"”. Kauppalehti. http://www.kauppalehti.fi/5/i/talous/uutiset/etusivu/uutinen.jsp?oid=20110364985&ext=rss 2011年4月20日閲覧。 
  2. ^ a b Parties and Elections in Europe: The database about parliamentary elections and political parties in Europe, by Wolfram Nordsieck
  3. ^ [1]

外部リンク[編集]

公式サイト