シャトーヌフ=デュ=パプ
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| Châteauneuf-du-Pape | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏 |
| 県(département) | ヴォクリューズ県 |
| 郡(arrondissement) | アヴィニョン郡 |
| 小郡(canton) | オランジュ西小郡 |
| INSEEコード | 84037 |
| 郵便番号 | 84230 |
| 市長(任期) | Jean-Pierre Boisson (2001年-2008年) |
| 自治体間連合 (fr) | fr:Communauté de communes des Pays de Rhône et Ouvèze |
| 人口動態 | |
| 人口 | 2116人 (2008) |
| 人口密度 | 82人/km² |
| 住民の呼称 | Châteauneuvois, Châteauneuvoises, Castel-Papaux, Castel-Papales |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯44度03分25秒 東経4度49分55秒 / 北緯44.0569444444度 東経4.83194444444度座標: 北緯44度03分25秒 東経4度49分55秒 / 北緯44.0569444444度 東経4.83194444444度 |
| 標高 | 平均:117 m 最低:20 m 最高:130 m |
| 面積 | 25,85km² (2585ha) |
シャトーヌフ・デュ・パプ(Châteauneuf-du-Pape)は、フランス南東部プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏ヴォクリューズ県のコミューン。
目次 |
気候 [編集]
由来 [編集]
1094年の寄進の文書にCastro Novoの名で初めて記された。現在の地名は、村の周辺で生産されるワイン人気と、コミューンで見つかったChâteauneuf-Calcernierの窯の名とを置き換えて、1893年から使用されている。
歴史 [編集]
アヴィニョンにローマ教皇が住むようになったのはヨハネス22世からである。シャトーヌフ=デュ=パプのブドウ畑が開発されるのは彼を介してであった。彼は、ローマ教皇の富を増やすため、アヴィニョンの銀行家とカオールのワイン醸造業者を連れてきた。醸造業者たちは、フィリップ4世がテンプル騎士団を追放後に残された土地を開墾し、ブドウ畑の優れた基盤をつくった。ヨハネス22世はアヴィニョン教皇の第2の住居として、シャトーヌフに要塞を建設した。
ワイン [編集]
AOCシャトーヌフ・デュ・パプは、ローヌ地方南部のワインのなかでは最も歴史があり、かつ最も優れたワインといわれている、わずか(全体の約3%)に白ワインも作られているが、大半は赤である。