サン=ロー

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Saint-Lô
Blason ville fr SaintLo (Manche).svg
Vue sur Saint-Lô.jpg
行政
フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) バス=ノルマンディー地域圏
(département) マンシュ県(県庁所在地)
(arrondissement) Arrondissement of Saint-Lô
小郡 (canton) 2
INSEEコード 50502
郵便番号 50000
市長任期 フランソワ・ディガル
2008年 - 2014年
自治体間連合 (fr) fr:Saint-Lô Agglomération
人口動態
人口 市: 19 623人
2007年
人口密度 866人/km²
住民の呼称 Saint-Lois
地理
座標 北緯49度06分55秒 西経1度05分25秒 / 北緯49.115278度 西経1.090278度 / 49.115278; -1.090278座標: 北緯49度06分55秒 西経1度05分25秒 / 北緯49.115278度 西経1.090278度 / 49.115278; -1.090278
標高 平均:? m
最低:7 m
最高:134 m
面積 市: 23.19km² (2 319ha)
Saint-Lôの位置
Saint-Lô
公式サイト www.saint-lo.fr
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サン=ローSaint-Lô)は、フランス西部のノルマンディー地方に位置する都市で、マンシュ県県庁所在地である。古名をブリオウェレBriovère)という。

歴史[編集]

890年ヴァイキングに占拠された。

街は第二次世界大戦中に連合軍の空襲を受け、完全に破壊された。そのため「廃墟の都」 (Capitale des Ruines) という二つ名を持つ。 一方でドイツ軍から街を開放したのはアメリカ軍であった。記念病院にはこれを題材にしたフェルナン・レジェのフレスコ画がある。またアメリカ軍の空母セント・ローはこの勝利を記念して命名された。

トマス・ピンチョンの小説『重力の虹』には、サン=ローの廃墟の下に埋まった酒蔵からシャンパーニュを探し出すアメリカ兵が登場する。

姉妹都市[編集]

出身者[編集]

外部リンク[編集]