サロゲート (映画)

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サロゲート
Surrogates
監督 ジョナサン・モストウ
脚本 マイケル・フェリス
ジョン・ブランカトー
製作 デヴィッド・ホバーマン
トッド・リーバーマン
マックス・ハンデルマン
製作総指揮 デヴィッド・ニックセイ
エリザベス・バンクス
出演者 ブルース・ウィリス
音楽 リチャード・マーヴィン
主題歌 ブレイキング・ベンジャミン
「アイ・ウィル・ノット・バウ」
撮影 オリヴァー・ウッド
編集 ケヴィン・スティット
配給 アメリカ合衆国の旗 タッチストーン・ピクチャーズ
日本の旗 ウォルト・ディズニー・スタジオ
公開 アメリカ合衆国の旗 2009年9月25日
日本の旗 2010年1月22日
上映時間 89分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $80,000,000[1]
興行収入 $122,444,772[1]
allcinema
キネマ旬報
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サロゲート』(原題:Surrogates)は、2009年アメリカ映画。原作はロバート・ヴェンディティブレット・ウェルデルによる同名のアメリカン・コミック

目次

[編集] ストーリー

身代わりロボット「サロゲート」が人間の社会生活のすべてを代行する近未来。人間は自宅からサロゲートを遠隔操作するだけで社会生活を営むことが可能となり、圧倒的大多数(98%)の人は、サロゲートに依存し、社会生活を営むようになっていた。このシステムの社会への広範な普及と浸透の根底は、サロゲートになにが起こっても、オペレーター(サロゲートの持ち主、あるいは操作している主体)は無事であることが保証されていることであった。そんな、ある日、男性タイプ女性タイプ2人のサロゲートが何者かに破壊され、安全であるはずのサロゲートのオペレーターも、それぞれ大学の寮と自宅で死亡しているのが発見された。これは、サロゲートの安全性を否定し、著しく社会不安を惹起する事件であったので、極秘でFBIが捜査することになった。FBI捜査官のトム・グリアーは、パートナーのジェニファー・ピータースと事件の捜査に着手した。グリアーは、破壊されたサロゲートのオペレーターの外部記憶装置に残っていた映像の画像解析により、容疑者の使用したらしきスタンガンのような武器と、容疑者が、マイルズ・ストリックランドという犯罪者であることを突き止めた。不思議なことにストリックランドは、以前にも逮捕されていたが、すぐに釈放されていたのだった。 原作のコミック版では、トムの妻は薬物の過剰摂取で死ぬという設定になっている。

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[編集] キャスト

役名 俳優 吹替
トム・グリアー ブルース・ウィリス 山路和弘
ジェニファー・ピータース ラダ・ミッチェル 八十川真由野
マギー・グリアー ロザムンド・パイク 田中敦子
予言者 ヴィング・レイムス 郷里大輔
キャンター博士 ジェームズ・クロムウェル 藤本譲
アンディ・ストーン ボリス・コジョー 谷口節
キャンター ジェームズ・フランシス・ギンティ 川島得愛
ボビー デヴィン・ラトレイ 遠藤純一
ストリックランド ジャック・ノーズワージー
石黒浩(カメオ出演) - -
金出武雄(カメオ出演) - -

[編集] 脚注

  1. ^ a b Surrogates (2009)”. Box Office Mojo. 2010年6月11日閲覧。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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