サロゲート (映画)
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| サロゲート | |
|---|---|
| Surrogates | |
| 監督 | ジョナサン・モストウ |
| 脚本 | マイケル・フェリス ジョン・ブランカトー |
| 製作 | デヴィッド・ホバーマン トッド・リーバーマン マックス・ハンデルマン |
| 製作総指揮 | デヴィッド・ニックセイ エリザベス・バンクス |
| 出演者 | ブルース・ウィリス |
| 音楽 | リチャード・マーヴィン |
| 主題歌 | ブレイキング・ベンジャミン 「アイ・ウィル・ノット・バウ」 |
| 撮影 | オリヴァー・ウッド |
| 編集 | ケヴィン・スティット |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 89分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $80,000,000[1] |
| 興行収入 | $122,444,772[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『サロゲート』(原題:Surrogates)は、2009年のアメリカ映画。原作はロバート・ヴェンディティとブレット・ウェルデルによる同名のアメリカン・コミック。
目次 |
[編集] ストーリー
身代わりロボット「サロゲート」が人間の社会生活のすべてを代行する近未来。人間は自宅からサロゲートを遠隔操作するだけで社会生活を営むことが可能となり、圧倒的大多数(98%)の人は、サロゲートに依存し、社会生活を営むようになっていた。このシステムの社会への広範な普及と浸透の根底は、サロゲートになにが起こっても、オペレーター(サロゲートの持ち主、あるいは操作している主体)は無事であることが保証されていることであった。そんな、ある日、男性タイプ女性タイプ2人のサロゲートが何者かに破壊され、安全であるはずのサロゲートのオペレーターも、それぞれ大学の寮と自宅で死亡しているのが発見された。これは、サロゲートの安全性を否定し、著しく社会不安を惹起する事件であったので、極秘でFBIが捜査することになった。FBI捜査官のトム・グリアーは、パートナーのジェニファー・ピータースと事件の捜査に着手した。グリアーは、破壊されたサロゲートのオペレーターの外部記憶装置に残っていた映像の画像解析により、容疑者の使用したらしきスタンガンのような武器と、容疑者が、マイルズ・ストリックランドという犯罪者であることを突き止めた。不思議なことにストリックランドは、以前にも逮捕されていたが、すぐに釈放されていたのだった。 原作のコミック版では、トムの妻は薬物の過剰摂取で死ぬという設定になっている。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 吹替 |
|---|---|---|
| トム・グリアー | ブルース・ウィリス | 山路和弘 |
| ジェニファー・ピータース | ラダ・ミッチェル | 八十川真由野 |
| マギー・グリアー | ロザムンド・パイク | 田中敦子) |
| 予言者 | ヴィング・レイムス | 郷里大輔 |
| キャンター博士 | ジェームズ・クロムウェル | 藤本譲 |
| アンディ・ストーン | ボリス・コジョー | 谷口節 |
| キャンター | ジェームズ・フランシス・ギンティ | 川島得愛 |
| ボビー | デヴィン・ラトレイ | 遠藤純一 |
| ストリックランド | ジャック・ノーズワージー | |
| 石黒浩(カメオ出演) | - | - |
| 金出武雄(カメオ出演) | - | - |
[編集] 脚注
- ^ a b “Surrogates (2009)”. Box Office Mojo. 2010年6月11日閲覧。