サビニ人
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サビニ人(ラテン語:Sabini)は、イタリア半島はローマの北東、ティベリス川一帯に住んでいた古代の部族である。好戦的で城壁を持たない町に住んでおり、サビニ人は自らの起源を「スパルタからの移民であると言っている」と言われている。
ローマ人によって女が強奪されたいわゆるサビニの女たちの略奪の後、ローマと4度の戦争を起こすが、結果的にローマに併合された。サビニ族出身のクラウディウス氏族はローマ最高の名門に登り詰めている。
言語[編集]
サビニに関連する人物[編集]
- ティトゥス・タティウス サビニ王
- ヌマ・ポンピリウス 王政ローマ王
- アンクス・マルキウス 王政ローマ王
- クイントゥス・セルトリウス 共和制ローマの将軍
- アッティウス・クラウズス クラウディウス氏族の創始者
- プブリウス・ウァレリウス・プブリコラ ウァレリウス氏族の創始者
- ガイウス・サッルスティウス・クリスプス 政治家・歴史家
- マルクス・テレンティウス・ウァロ 学者・著作家・政治家