サッカーバチカン代表
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| 国または地域 | ||||
| 監督 | ジョバンニ・トラパットーニ | |||
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| 初の国際試合 | 1994年対サンマリノ 0-0 |
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| 最大差勝利試合 | 2008年6月17日対米領サモア 6-0 |
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| 最大差敗戦試合 | 2010年10月対パレスチナ 1-9 |
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サッカーバチカン代表(サッカーバチカンだいひょう)とは、バチカンにおけるサッカーのナショナルチームである。国際サッカー連盟(FIFA)には加盟していない。
解説 [編集]
チームはバチカン国籍を有する聖職者会議の議員やスイス人衛兵のほか、バチカン美術館の警備員(イタリア国籍)等で構成されている。
バチカン国籍を有する者はそれほど長期間バチカンに身を置くことが無いため、長期間チームに留まることができず、選手の顔ぶれは極めて流動的である。従って必ずしもチームとして機能しているとは言い難く、代表戦が行われるケースはごく稀である。またバチカン宮殿内にサッカー場を有しておらず、ホームゲームを行なう場合は国外(イタリア・ローマ)にある宮殿外のサッカー場を使用することになる。
1994年にはサンマリノ代表と、2002年11月23日にはモナコ代表(フランスのリーグ・アンに所属するASモナコとは異なる)と対戦している。いずれも0-0のスコアレスドローであった。
近年、代表選手の強化の切り札としてブラジルのカトリック系大学の学生を起用したらどうかの声が、サッカーマニアの聖職者の間で持ち上がっている。[要出典]
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