サイマー湖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
サイマー湖
Saimaa picture.jpg
所在地 フィンランド
面積 4,400 km2
周囲長 13,700 km
最大水深 82 m
平均水深 - m
貯水量 36 km3
水面の標高 76 m
成因 -
淡水・汽水 淡水
湖沼型 -
透明度 - m
テンプレートを表示

サイマー湖(サイマーこ、Saimaa)は、フィンランド南東部にあるである。面積は4,400km2であり、フィンランドで最大、ヨーロッパでも4番目の大きさの湖である。湖岸にはラッペーンランタイマトラサヴォンリンナミッケリなどの町がある。湖からヴオクシ川が流れ出し、ラドガ湖に注いでいる。北緯61度20分、東経28度20分に位置する。

ラッペーンランタとヴィボルグを結ぶサイマー運河は、サイマー湖をフィンランド湾に結び付けている。そして、サイマー湖から多くの小さな運河がフィンランド東部の小さな湖につながっており、水路のネットワークをなしている。これらの水路は主に、木材鉱石金属パルプなどの水運に利用されている他、観光客が利用することもある。

淡水にすむ2種のアザラシのうち、ワモンアザラシはサイマー湖に生息している。

Northern-Europe-map-extended.png この「サイマー湖」は、北ヨーロッパに関連した書きかけ項目です。記事を加筆・訂正してくださる協力者を求めていますウィキプロジェクト 北ヨーロッパ / Portal:ヨーロッパ