サイマー湖
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| サイマー湖 | |
|---|---|
| 所在地 | フィンランド |
| 面積 | 4,400 km2 |
| 周囲長 | 13,700 km |
| 最大水深 | 82 m |
| 平均水深 | - m |
| 貯水量 | 36 km3 |
| 水面の標高 | 76 m |
| 成因 | - |
| 淡水・汽水 | 淡水 |
| 湖沼型 | - |
| 透明度 | - m |
サイマー湖(サイマーこ、Saimaa)は、フィンランド南東部にある湖である。面積は4,400km2であり、フィンランドで最大、ヨーロッパでも4番目の大きさの湖である。湖岸にはラッペーンランタ・イマトラ・サヴォンリンナ・ミッケリなどの町がある。湖からヴオクシ川が流れ出し、ラドガ湖に注いでいる。北緯61度20分、東経28度20分に位置する。
ラッペーンランタとヴィボルグを結ぶサイマー運河は、サイマー湖をフィンランド湾に結び付けている。そして、サイマー湖から多くの小さな運河がフィンランド東部の小さな湖につながっており、水路のネットワークをなしている。これらの水路は主に、木材・鉱石・金属・パルプなどの水運に利用されている他、観光客が利用することもある。
淡水にすむ2種のアザラシのうち、ワモンアザラシはサイマー湖に生息している。
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