ケルビン・ビーチャム

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ケルビン・ビーチャム

Kelvin Beachum
ピッツバーグ・スティーラーズ No. 68

オフェンシブタックル
生年月日:1989年6月8日(24歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国テキサス州メヒーア
身長:6' 3" =約190.5cm 体重:303 lb =約137.4kg
NFLデビュー
2012年ピッツバーグ・スティーラーズ
経歴
大学南メソジスト大学
NFLドラフト2012年 / 7巡目(全体の248番目)
 所属チーム:
通算成績
(2012年までの成績)
出場試合数     7試合
先発出場試合数     5試合
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

ケルビン・ビーチャム(Kelvin Beachum 1989年6月8日- )はテキサス州メヒーア出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLピッツバーグ・スティーラーズに所属している。ポジションはオフェンシブタックル

経歴[編集]

南メソジスト大学で左タックルとして4年間先発出場した。2008年には、チームのオフェンスは、大学記録となる29TDをあげた。2009年には、チームはパスオフェンスで3,666ヤード、トータルオフェンスで5,093ヤードを獲得、380得点と大学記録を塗り替えた。彼は、カンファレンスUSAのセカンドチームに選ばれた。3年次にもチームのパスオフェンスは、3,861ヤードを獲得し、大学記録を更新、彼はカンファレンスUSAのファーストチームに選ばれた[1]。最終学年のシーズン開幕前、彼はロンバルディ賞アウトランド・トロフィーの候補にもなった[2]

2012年のNFLドラフト7巡でピッツバーグ・スティーラーズに指名された[3]。彼のチームメートのジョシュ・レリビアスも同年のドラフト3巡でワシントン・レッドスキンズに指名された[4]

この年9月23日のオークランド・レイダーズ戦で初出場した[2]。12月、AFC北地区のライバル、ボルチモア・レイブンズ戦で右タックルとして、初先発を果たした。彼を含めたオフェンスラインは、QBチャーリー・バッチを良くプロテクトし、ジョナサン・ドワイアーアイザック・レッドマンのランプレイでも貢献し、チームは23-20で勝利した[2]

脚注[編集]

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  1. ^ Player Bio”. SMU. 2013年4月28日閲覧。
  2. ^ a b c Christina Rivers (2012年12月4日). “Kelvin Beachum Helping Steelers Resurrect Their Playoff Hopes”. CBS. 2013年4月28日閲覧。
  3. ^ Draft Profile”. 2012年のNFLオフィシャルページ (2012年4月). 2013年4月28日閲覧。
  4. ^ Damond Talbot (2012年11月28日). “Pittsburgh will start a seventh rounder at right tackle this week”. nfldraftzone.com. 2013年4月28日閲覧。

外部リンク[編集]