チャーリー・バッチ
| チャーリー・バッチ
Charlie Batch |
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| クォーターバック | |
| 生年月日:1974年12月5日(38歳) | |
| 出身地: |
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| 身長:6' 2" =約188cm | 体重:216 lb =約98kg |
| NFLデビュー | |
|---|---|
| 1998年(デトロイト・ライオンズ) | |
| 経歴 | |
| 大学:イースタンミシガン大学 | |
| NFLドラフト:1998年 / 2巡目(全体の60番目) | |
所属チーム:
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| 通算成績 (2012年までの成績) |
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| TD/INT | 61/52 |
| パス獲得ヤード | 11,085ヤード |
| QBレイティング | 77.2 |
| ラン獲得ヤード | 637ヤード |
| ラッシングタッチダウン | 6回 |
| NFL.comよりの成績 | |
| 受賞歴・記録 | |
チャーリー・バッチ(Charlie Batch、1974年12月5日 - )はペンシルベニア州ホームステッド出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLのピッツバーグ・スティーラーズに所属している。ポジションはクォーターバック。現在はベン・ロスリスバーガーの控えを務めている。
来歴[編集]
イースタンミシガン大学でプレーしたのち、1998年のNFLドラフト2巡目でデトロイト・ライオンズに指名されて入団した。1年目の1998年には2,178ヤード、11タッチダウン、6インターセプトの成績を残した。2年目の1999年にチームをプレーオフに導いた(ライオンズが最後にプレーオフ出場を果たしたシーズン)。2000年には自己ベストの2,489ヤードを投げた[1]。
2001年のグリーンベイ・パッカーズとの開幕戦では、パス39回中20回成功、276ヤード、2インターセプトでタッチダウンなし、7回のQBサックを受けた[2]。2001年シーズンまでライオンズで4シーズン先発QBとしてプレーしたが契約期間を残し2002年に解雇された[3]。ライオンズ歴代8位となる9,016ヤードの成績を残した[1]。
2002年にピッツバーグに加入[4]。2004年、2008年(8月8日に行われたフィラデルフィア・イーグルスとのプレシーズンゲームで鎖骨を負傷した[5]。)と怪我で全休した。この年チームにはバイロン・レフトウィッチが加入していた[5]が、レフトウィッチは先発QBの座を求めて2009年4月にタンパベイ・バッカニアーズと契約、バッチはスティーラーズと1年契約を結んだ[6]。同年も左手首を骨折して[7][8]1試合にしか出場しなかったが2010年3月28日、スティーラーズと2年契約を結んだ[9]。
2010年、ベン・ロスリスバーガーが開幕から4試合出場停止となり、彼の代わりに先発QBとして期待されて獲得されたバイロン・レフトウィッチも負傷、第2週にデニス・ディクソンも負傷したため第3週のタンパベイ・バッカニアーズ戦で4年ぶりに先発QBとして出場することとなった[10][11][12]。
2011年、第16週のセントルイス・ラムズ戦で負傷しているロスリスバーガーに代わり先発出場、パス22本中15本成功、208ヤードを獲得、タッチダウンなし、1インターセプトを喫したがチームは勝利した[13]。
2012年4月、スティーラーズと1年契約を結んだ[14]。第10週にロスリスバーガー、第11週にレフトウィッチが負傷すると、第12週のクリーブランド・ブラウンズ戦で先発出場したが、この試合でスティーラーズはバッチの3インターセプトなど、8回のターンオーバーを喫し、14-20で敗れた[15]。第13週のボルチモア・レイブンズ戦では第4Q終盤にヒース・ミラーへ同点となるTDパスを成功、ショーン・スウィーザムの42ヤードのFGで勝利した[16]。
これまでプレー経験はないがスーパーボウルには第40回、第43回と2度出場し、スーパーボウルリングを2つ獲得している。
脚注[編集]
- ^ a b “Detroit Lions’ All-Time Passing Leaders (Yardage)”. hubpages.com. 2010年4月29日閲覧。
- ^ “N.F.L.: ROUNDUP; Ravens Sign Lake At Safety”. ニューヨーク・タイムズ (2011年9月11日). 2013年6月12日閲覧。
- ^ “各チームでベテランの放出あいつぐ”. NFL JAPAN (2002-). 2010年4月29日閲覧。
- ^ “HOT OFF THE GRDIRON #96 トミー・マドックスにどのぐらいの価値があると思いますか?”. NFL JAPAN. 2010年10月4日閲覧。
- ^ a b “スティーラーズ、QBレフトウィッチと契約”. NFL JAPAN (2008年8月11日). 2010年4月29日閲覧。
- ^ “王者スティーラーズ、2番手QBバッチと再契約”. NFL JAPAN (2009年4月16日). 2010年4月29日閲覧。
- ^ “背水のスティーラーズ、“ビッグベン”は次戦出場へ”. NFL JAPAN (2009年11月24日). 2010年4月29日閲覧。
- ^ 生沢浩 (2009年12月3日). “昨季王者に問題山積、問われるトムリンHCの手腕”. NFL JAPAN. 2010年4月29日閲覧。
- ^ “ベテランQBバッチ、2年契約でスティーラーズ残留”. NFL JAPAN (2010年3月29日). 2010年4月29日閲覧。
- ^ “スティーラーズとバッカニアーズ、開幕3連勝を飾るのは?”. NFL JAPAN (2010年9月23日). 2010年10月4日閲覧。
- ^ “QB受難続きのスティーラーズ、バッチが4年ぶり先発へ”. NFL JAPAN (2010年9月24日). 2010年10月4日閲覧。
- ^ “スティーラーズ先発QB決める バッチがバッカニアーズに登板”. TSP SPORTS (2010年9月22日). 2010年10月4日閲覧。
- ^ “スティーラーズ完封勝利、地区優勝に望みつなぐ”. NFL JAPAN (2011年12月25日). 2011年12月25日閲覧。
- ^ “スティーラーズ、ベテランQBバッチと1年の再契約”. NFL JAPAN (2012年4月17日). 2012年4月19日閲覧。
- ^ “ブラウンズが番狂わせ、8TO奪取でスティーラーズ撃破”. NFL JAPAN (2012年11月26日). 2013年1月13日閲覧。
- ^ “大一番で名誉挽回のQBバッチ、「大きな勝利」”. NFL JAPAN (2012年12月3日). 2013年1月13日閲覧。
外部リンク[編集]
- Best of the Batch Foundation
- 通算成績と情報 NFL, or ESPN, or Pro-Football-Reference, or DatabaseFootball, or CBS Sportsline (英語)
- チャーリー・バッチ - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Pittsburgh Steelers bio (英語)
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